息子と一緒に横浜ワールドポーターズ・サーキット初訪問

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神奈川県に行って参りました! 妻が娘を連れて出かけてしまったので、息子と2人で横浜へ遊びにやって来ました。5月となり気温がグングンと上昇するも湿度が20%台と過ごしやすい日曜日で、横浜のみなとみらい地区は行楽客で大賑わい。東京の城南地区で育った自分には横浜は馴染みのある場所で、親に連れられて来た記憶も結構残っていたりします。

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息子と今回訪れたのは横浜ワールドポーターズ。210の商業施設が入る大型ショピングモールです。ワールドポーターズに向かう途中で見えるホテル群で外観で判別できるものは息子にはなく、横浜ロイヤルパークホテル、横浜ベイホテル東急、インターコンチネンタルと家族で何度も宿泊したものの、覚えていたのは横浜ベイホテル東急(パンパシフィック)から見えるコスモワールドの観覧車のみ…(T^T)。

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ワールドポーターズの屋上広場でミニゴルフを楽しんだ後、本命のカート場「横浜ワールドポーターズ・サーキット」へ。足立区のシティカートを除くとレンタルで手軽に体験できるカート場は国道16号線沿いまで行かなくてはならないので、横浜で小学生4年生から独りで乗れるココは貴重な場所なのです。息子はこの手の競走事には燃える性質で、いつもオチャラケている緩んだ顔が真剣な面持ち...。

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出典: 横浜ワールドポーターズサーキット

今年春からの全長200メートルのコースレイアウト。駐車場にクルマのタイヤ(上の図の灰色丸)と連結ブロッグ(赤黒の四角)で表されています。水色の△マークはカーブ上で特に滑りやすい場所を示してみました。

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写真で具体的に場所を示すと、コース図右下のカーブがココ。息子が順番待ちをしている間にも2人が曲がる場所でスピンしてしまっていました。

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もう1箇所(コース図中央左)はこんな場所。Sの字カーブで抜ける側が滑りやすくなっている仕様。自分の息子と同じぐらいの男の子が、曲がり切れずに激突をする瞬間のを目の前で目撃してしまった場所です。ぶつかる!っ思った瞬間に「ガーン」と大きな音が響き渡り、順番待ちをしていたギャラリー全員が完全に釘付けに。激突した時に顔をハンドルに強く打ち付けたらしく鼻血を出していました。

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その衝突事故を見て緊張の高まった、うちのボウズ出番がきたので、「カーブの曲がり際にタイヤを鳴かせるんだ」と子供には謎の助言を与えて送り出しました。半袖、半ズボンの上、専用グローブも持ってきていないので、一定以上の速度を抑えるリミッター解除は勿論なしです。

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スタッフが配慮してくれたのか、他の人達との並走とならずにコース独り占めで排気量120ccエンジン車を運転。普段見せない真剣な顔で、コースの先を睨みつけながらハンドルを切っていました。

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このS字コーナーで最もクリッピングポイントが手前だったコーナリング中の一枚です。しかも片輪を乗り上げてしまい、コーナー脱出後は大幅に外へ膨らんでしまったコース取り。1セット目の6分(1,400円)を終えての親子反省会で、「あの片輪乗り上げワザは狙ってやった」と息子は弁明。負けず嫌いなところは親譲りかと苦笑しました。