海外旅行

山猫と一緒に遊ぶぞと意気込み、ナミビア・オコンジマ自然保護区へ

妻と2人でアフリカ・ナミビアに行って参りました。とは言っても、息子/娘を家族に迎える前の話しですので10年は経過しております。日本から14,000キロ離れたナミビアに行こうとしたのは、屋内でくつろぐ山猫の写真を妻が雑誌で目にしたのがキッカケでした。…

魔都上海と世界を結んでいた龍華機場跡を散策してみました

魔都上海。長江の河口域に生まれた町は、阿片戦争に敗北した清朝が異国に開港した後に急速な発展を遂げました。東洋にできた西洋、租界地以外を中国人街と呼ぶ歪な光景。昼は英米仏の諸外国が、夜には青幇と呼ばれた地下組織が支配した東洋最大の都・上海。…

新藏公路を経てサガダワ祭の聖地カイラス/マナソワール、聖都ラサへ

ヒマラヤは古代インドのサンスクリット語ではヒマ・アラーヤ、雪の住処を意味する言葉です。地球上で最も高い標高を有するヒマラヤ山脈は西はパキスタン北部カラコラム/ヒンドゥークシ山脈に繋がるインダス川源流域より、東はブマプトラ川が西へと流れを変え…

ファーストクラス貸切りを堪能、アシアナ航空B747ジャンボジェット

仁川空港の旅客ターミナル天井に展示されているLG社製・世界最大OLED(13m x 8m)に映し出されていたジャンボジェット機の離陸シーン。アシアナ航空のチェックイン・カウンターにて、帰国の為に搭乗する仁川空港→成田空港までのビジネスクラスへのチェックイ…

日本航空JAL86 (浦東→羽田)SS6スカイスイートで中国より帰国

上海から帰国するために浦東空港へと戻ってきました。昨晩は外灘のクラシックホテル浦江飯店に宿泊するも、中国で起業した友人と深夜まで繰り出していたので、2日酔いが酷くほとんどホテルの写真を撮れずチェックアウト。浦江飯店/アスターハウスは自分が高…

キャセイ・ドラゴン航空KA295(香港→ハノイ) A320ビジネスクラス

中国・華南地区での仕事を早く切り上げて、1泊2日の日程で出かけられる時間が確保できたので、急遽ベトナムに行くことにしました。航空券は前日発券でしたが、強烈な台風が迫っているのでキャンセルがあったのか安価でビジネスクラス往復を入手できたのでし…

大韓航空KE703(仁川→成田)A330-300 プレステージクラスで帰国

韓国の大邱空港から東京に戻るために、乗り継ぎにてソウル仁川空港にやって来ました。大邱空港での搭乗ゲートでビジネスクラスの列に並んでいた紳士はエコノミークラスの席だった様子で素通り。大邱からの便はソウルまで250キロと短距離路線なのでかビジネス…

ティーウェイ航空TW212(成田→大邱)上空から東京全景を堪能

仕事で韓国を訪れることになり、これまで乗る機会のなかったティーウェイ航空を初めて利用してみました。今回の目的地は亀尾(グミ)市で、釜山から100キロ程北西にある大邱空港が最寄りの空港だと聞き、そこで現地スタッフにピックアップして貰うことになり…

イースター航空ZE644(福岡→仁川)桜咲く福岡から韓国へフライト

桜の花咲く福岡空港国際線ターミナルから韓国の首都ソウルに飛んでみました。福岡空港は市内から5キロ程とアクセスが良い印象を持っていた為か、国内線ターミナル→国際線ターミナルへのバス移動の時間を甘く見積もってしまいました。もしかすると航空会社指…

エアソウルRD721(長崎→仁川)長崎空港から国際線に初めての搭乗

九州での用事を済ませ、韓国経由で東京に戻ることにしました。真っ直ぐ帰れという尤もな意見が聞こえてきそうですが、釜山/ソウル経由の方がANA/JALで福岡→羽田を前日に購入するより大幅に安かったのです。福岡空港は国内/国際線とも何度か利用したことがあ…

台北駅近くの活字屋「日星鋳字行」さんで子供の宿題用ハンコ作成

活版印刷で用いる活字を用いたハンコが台湾で作れると聞き、台北駅からほど近い「日星鋳字行」にお邪魔してきました。現在はデジタルデータからの直接印刷が主流となって久しいですが、昔は印刷に必要な活字を一文字づつ原稿に従って手作業で並べ、インクを…

アフガニスタン大使館主催・凧揚げ大会、空高く両国の凧を揚げよう

東京にあるアフガニスタン大使館訪問時に知った「アフガニスタン凧揚げ大会」なるイベントに参加すべく、東京と神奈川の境となっている多摩川の河川敷に家族で行って参りました。外国大使館が主催するイベントとして凧揚げとは、何とも暖かみを感じさせると…

駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使館にお邪魔しました

だいぶ前の話しになってしまいますが、駐日アフガニスタン大使館の中に入れると聞き、仕事の合間を見て出掛けてきました。大使館にビザの申告以外で訪れる機会は自分には皆無で、事務的な雰囲気の漂う書類受け渡しの部屋ではなく、華やかな外交の場としての…

ヒルトン・ハノイ・オペラ宿泊中に火災(訓練) 事前通知なしで強制参加

少し前の話しですが、ベトナム・ハノイに行って参りました。自分に選択権がある時には、何かしら記憶に残るような宿に泊まってみたいと何処に行っても模索するのが常で、今回は優美な外観を持つ宿ヒルトン・ハノイ・オペラを選んでみました。ヒルトンホテル…

時代遅れで気難しくも、素晴らしいバンコクの宿・アトランタホテル

仕事でバンコクを訪れ、BTSナナ駅近くのJWマリオットに投宿していました。このホテルは開業から既に20年を経て老舗の風格すら漂い、スタッフの機微を掴む対応も好ましいと感じられ、商用で訪れている客の比率が多いためか落ち着いた雰囲気のビジネスホテルで…

My Land My People、タイ国民に敬愛されたプミポン国王の回顧展

タイ王国・国王陛下ラーマ9世・プーミポン・アドゥンヤデートが崩御されたのは現在から凡そ2年前の2016年10月13日。プミポン国王はタイ国民の生活向上に尽力し、政変が絶えないタイで安定の象徴として、国民からあつい崇敬を受けた国王でした。在位期間は70…

大韓航空KE834/719(瀋陽→仁川→羽田)仁川経由で帰国しました

中国での仕事も終わり、運良く帰国日が自由時間となりました。クルマを一台チャーターして満州帝国最後の都「通化」へ日帰り旅行をしようかと考え、ホテルスタッフと相談するも片道3時間を要する距離らしく、行って帰るだけとなる事が判明して諦めることに。…

遼寧賓館(旧・奉天ヤマトホテル)に宿泊して李香蘭が立った舞台を見る

東清鉄道ホテルとして始まり、ロシア総領事館にもなった哈爾浜ヤマトホテル、南満州鉄道の本拠地の大連でヤマトホテルの旗艦店大連ヤマトホテルと満鉄が戦前に経営していたホテルを泊まり歩いているので、瀋陽での宿泊先はもちろん奉天ヤマトホテルこと遼寧…

中国戦闘機メーカー工場に併設の航空博物館「瀋陽航空博覧園」見学

かねてより1度訪れてみたかった、遼寧省・瀋陽にある航空博物館「瀋陽航空博覧園」に行って参りました! 瀋陽は中国の航空機生産の最重要拠点のひとつで、1938年設立の満州飛行機製造を前身とする瀋陽飛机工業集団があります。ここは「中国戦闘機の揺籃」とも…

地元民には不評らしい?瀋陽のLRT「瀋陽有軌電車」に乗ってみました

出張で訪れた中国・瀋陽にて瀋陽有軌電車に乗ってみました。有軌電車(you3gui3dian4che1)とはLRT(Light Rail Transit)とも呼ばれる現代風な路面電車のことで、国内に既存にあるものでは富山、これから新規に敷設される場所としては宇都宮あたりが有名です。…

大韓航空KE831(仁川→瀋陽)B773 マイナス20度の旧満州の大地へ

羽田空港からの深夜便にて仁川空港に午前4時前に到着し、中国・瀋陽への乗り継ぎの便に乗るために荷物を持って移動中。まだ半分眠っている身体を無理矢理に引っ張っていました。東京から瀋陽までは直行便も飛んでいますが、現地での滞在時間を最大限使おうと…

大韓航空KE720(羽田→仁川)B772 嫌だ嫌だと避けている夜間フライト

深夜の羽田空港国際線出発ロビー。この日は深夜2時に出発→韓国・仁川空港4時間30分到着の深夜便に乗りにやって来ました。夜9時過ぎには子供達と普段寝始めている自分には起きているのが厳しい時間帯で、襲い来る睡魔をちぎっては投げ、ちぎっては投げと孤軍…

タイ航空TG622(バンコク→関空) 着陸寸前に突風襲撃の肝を冷やす

出張業務を終えてバンコク・スワンナプーム国際空港にやってきました。この夜に搭乗するTG622便はバンコク23:30発→関西空港07:00着予定の便。搭乗日に翌日にどうしても外せない用事が大阪であり、極力さけていた深夜便に乗ることになったのです。 スワンナプ…

カンロンヒンを造り続ける最後の工房JIAM SAENG SAJJA訪問

泊まっていたホテル・シアターレジデンス(宿泊記はコチラ)からトンブリー駅へとまずは向かってみました。日本には1軒もないであろうココナッツ屋に興味持ち、拙いタイ語で話しを聞いたり、作業を見せてもらったりと本来の目的地に到着する前に大幅に脱線。タ…

旧バンコク・パトラワディー劇場→現シアターレジデンスに宿泊

前身はタイの大女優パトラワディー・メジュドーンが1992年に設立した野外劇場パトラワディー劇場。K.パトラワディーの娘さんが劇場跡地に宿泊施設シアターレジデンスを開業したと聞き、2018年に入ってからお邪魔してきました。 ホテルはチャオプラヤー川の右…

バンコクで僧侶の鉢を200年作り続ける共同体バーンバット

多くの仏教国で見られる托鉢の風景です。東南アジア有数の大都市バンコクでも黄色い袈裟を纏った僧が、金属製の大きな鉢を片手に毎朝歩いている光景をよく目にします。この鉢も信者より布施として受け取ったものが一般で、その殆どは大量生産されたものが現…

バンコク郊外に破棄中、ポイ捨てジャンボジェットB747に登乗

大型旅客機ボーイング747でバンコク入りした早朝に、スワンナプーム国際空港よりタクシーでラームカムヘーン道路へ向かいました。道路の名前のラームカムヘーンはスコータイ王朝時に、強大な領土獲得に上座部仏教の受領、タイ文字の創設と現在タイ王国の基礎…

タイ航空TG661(羽田→バンコク) 行くぜ!ポイ捨てジャンボジェット

2018年に入ってからは、月に一度のペースで出かけている海外出張でタイ王国に行ってきました。仕事、仕事ばかりでは息が詰まってしまうため、今回はタイトルの通りに廃棄された旅客機「ポイ捨てジャンボジェット」を見に行く事を楽しみにしていました。 現地…

エアアジアXJ606(ドンムアン→成田)南西諸島の島々の眺め

高度1万メートルを超えて飛行している筈ですが、発達した積乱雲は肩を並べるかのように見えていました。更に高く成長し続けかなとこ雲となっているモノもあり、積乱雲は近付くと恐ろしいものの、距離を置いて見るだけであれば雲のティラノサウルス?のようで1…

エアアジアXJ606(ドンムアン→成田)クワイエットゾーン

タイ・バンコクより東京への帰路でタイ・エアアジアに乗りました。日本ーバンコクは5時間以上の距離があり、ここ5年ぐらいは殆ど日本航空、全日空、タイ航空の3択でスワンナプーム空港往復ばかり。ドンムアン空港から出国するのは10年ぶりではないかと思う程…