国内旅行

アフガニスタン大使館主催・凧揚げ大会、空高く両国の凧を揚げよう

東京にあるアフガニスタン大使館訪問時に知った「アフガニスタン凧揚げ大会」なるイベントに参加すべく、東京と神奈川の境となっている多摩川の河川敷に家族で行って参りました。外国大使館が主催するイベントとして凧揚げとは、何とも暖かみを感じさせると…

大凧合戦で有名な新潟市・白根でミニ凧を造ってみました

冬の新潟県に家族で行って参りました。目的のひとつは新幹線駅構内に飾られていたコレで、喧嘩凧で全国的にも有名な町・新潟市南区の白根地区で自分達のミニ凧を作る為に新幹線を降りてクルマを走らせたのでした。今回は次回に続く前振りなので少し短稿です。…

駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使館にお邪魔しました

だいぶ前の話しになってしまいますが、駐日アフガニスタン大使館の中に入れると聞き、仕事の合間を見て出掛けてきました。大使館にビザの申告以外で訪れる機会は自分には皆無で、事務的な雰囲気の漂う書類受け渡しの部屋ではなく、華やかな外交の場としての…

赤坂プリンス・クラシックハウス(旧李王家東京本邸)、妻の希望でランチ

いつも郊外にばかし出掛ける我が家ですが、珍しく東京の高層ビル並ぶ都心部に行って参りました。訪れたのは由緒正しい洋館のレストラン。妻が美味しモノを食べたいと言うので、家族3人を連れてユルユルと再びやって来たのでした。 場所は紀州家、尾張家、井…

東京都の山岳民家・小林家住宅(重要文化財)にて持参の栗渋皮煮

東京都西部にある唯一の村、山々に囲まれた檜原村に家族で行って参りました。檜原村は豊富な山林から採れる木材やその加工品である炭が長く特産品で、現在の様に舗装道路が整備されておらず、トラックもない時代には重い荷物を載せて山の尾根道を甲州・上野…

筑波山神社・豆撒追儺神事。でれすけの笑顔に勝る福はなし

茨城県に家族で行って参りました。坂東無双の名嶽と呼ばれ、頂きに立てば広く関東平野をドーンと一望できる筑波山が今回の目的地です。標高877mとそこ迄高くない山ですが広く関東平野一円から望める霊峰で、富士山に次ぐ関東の名山である認知されています(居…

うぉおおおお゛親父まめでか、泣く子はいねがあ゛男鹿なまはげ体験

秋田県に家族4人で行って参りました。秋田県南部を潤す雄物川が日本海に注ぐ河口には日本海側で東北最大の人口30万人を誇る秋田市が広がり、その向こうには琵琶湖に次ぐ大きさであった湖・八郎潟。さらに向こうには曾ては本州と離れた火山島であった寒風山(…

埼玉県寄居町、旧秩父往還に沿って建つ商人宿・山崎屋旅館

埼玉県に行って参りました。埼玉県北西部、荒川の流れが狭い山間部から解放され、関東平野に注ぎ込む谷口に"寄居"と呼ばれる古い町があります。江戸時代には、寄居はその周囲で生産された薪、炭、絹、真綿等を江戸まで運ぶ中継基地の役割を果たし、現在でも…

山口県の山奥の大きな酒蔵、獺祭製造元・旭酒造で工場見学

山口県に行って参りました。今回は寄り道ではなく、是非とも一度見学してみたいと思っていた旭酒造に工場見学の予約を入れての訪問です。旭酒造は日本酒で上等品にあたる純米大吟醸しか造らない方針を持ち、その商品・獺祭(だっさい)は日本のみならず、海外…

いいちこ日田蒸留所に寄り道して、麦焼酎の製造工程を見学

大分県に行って参りました。関東の住民からすると九州は"南国"という印象があり、まさか大分自動車が雪の中とは露とも知らずで走破。この日は日田の市内ではなく、そこから山に入っていった場所を訪れる予定になっていたので、念の為にスタッドレス車を借り…

酒は島色、テーゲーな泡盛を醸す津嘉山酒造所(重要文化財の蔵)

だいぶ前の話しになりますが、沖縄本島北部の名護市に行って参りました。沖縄自動車の最終ICとなっている許田で下り、国道58号線を海岸線に沿って北上すると名護の街が海の向こうに見えてきます。山原(やんばる)の入口にあたる名護は、那覇あたりの人間から…

酒は島色、いよいよ気味香る泡盛。古酒に力を入れる多良川を見学

だいぶ前の話しになってしまいますが、沖縄県・宮古島に行って参りました。沖縄県下には40以上の泡盛を製造する醸造会社が現在もあり、その全ての訪問を目標としての蔵巡りをボチボチしていたりします。伊良部島を含めた宮古地方には泡盛を醸造する会社は6社…

全日空ANA787(羽田→能代)濃霧の空港上空をグルグル旋回続けて

秋田県に行って参りました。今回の空の旅で目指すのは秋田県中部の県庁所在地・秋田市近郊にある秋田空港ではなく、そこから100キロほど北にある大館能代空港です。どうも現地の天候が優れないらしく、出発時間が1時間程遅れた上に、羽田空港へ引き返すかも…

日本航空JAL161(羽田→秋田) 羽田を離陸して羽田に着陸しました

旅行に出かけるので予定をいれないようにと妻に伝えていた日、行先は内緒にして朝5時に家族4人で家を出ました。妻には寒い山の方に行くからと告げてあるも特定の場所は秘密...。首都高速を走っている時に息子が「このまま行くと、アクアラインか、横浜か羽田…

JAC2324(但馬→伊丹)濃霧の空港へ翔んで来い、コウノトリ号

兵庫県北部にある但馬空港。300羽のコウノトリを養育している「コウノトリの里」にちなんだ愛称・コウノトリ空港を持ち、伊丹空港との間に1日2往復の定期便だけが就航している小さな地方空港です。この地域は滅多に訪れない自分はこの地域の気象に疎く、レン…

埼玉県横瀬町、武甲山を眺めながら寺坂棚田での田植え体験

埼玉県横瀬町に家族4人で行って参りました。横瀬町は関東の住民でも余り知られていない町名ではないかと思われるのですが、埼玉県西部の主要都市・秩父市の隣町で奥武蔵の盟主とも称される武甲山がそそり立っている場所です。今回はその武甲山の麓で田植えを…

「けがづ、まね(凶作、駄目)」、稲作の北限地だった津軽平野

自分の住む関東は兼業農家が多いためか、まとまって休みの取れる5月のゴールデンウィーク辺りに田植えをする姿を見ることが多い気がします。稲は南方原産の植物なので15度以下の環境では生育せず、10度も下回ると全て不稔となってしまいます。列島を浅紅色に…

日本海に浮かぶ孤島・見島、千年を超えて続く田んぼ八町八反

山口県北部にある長州藩城下町・萩、そこから船に揺られて日本海に浮かぶ見島に行って参りました。この航路は大正二年までは風待ちを要する帆船でしたが、化石燃料を動力とする船が投入され短時間で移動ができるようになり、現在では200名乗りのディーゼル船…

日本航空JAL291(羽田→山口宇部) 殆ど雲の上、宇部空港につけにけり

山口県に行って参りました。月に何度か必ず訪れている大阪を起点にして、山陽新幹線で大阪より往復する案も最初は考えたのですが、やはり飛行機好きの自分としては旅客機に乗ってビューンと行きたいという思いが勝り羽田空港からの往復を選んでしまいました…

埼玉県久喜市に、こどもの為の新しい将棋会館ができていた!

埼玉県に行って参りました。息子と二人で訪れたのは都心から北に50キロ程に位置する久喜市。東北自動車道・久喜インターチェンジで名前を聞くぐらいで、関東の人間でも余り知っている人は多くないのではないかと思われる場所です。義妹が住んでいなければ、…

関西将棋会館に初めて訪問、息子は将棋道場で対局

大阪府に息子と2人で行って参りました。奈良の曾祖母を訪れたり、鉄砲鍛冶だったお宅にお邪魔したりと関西行脚を続け、伊丹空港からの便で帰京する前の最後にと立ち寄ったのが「関西将棋会館」でした。東の将棋会館(東京)に対して、西の関西将棋会館(大阪)と…

「オレ 最強?」、将棋日本シリーズ・こども大会(東京)2018に参加

千葉県に行って参りました。2018年11月18日(日曜日)、幕張メッセで開催された「将棋日本シリーズ・子供大会」の東京会場に息子の保護者として付き添いです。。秋晴れ空の下、海浜幕張駅で電車を降りると、それらしき親子連れも多く見え何やら楽しげな雰囲気。…

国立病療養所・大島青松園、消えゆくハンセン病患者収容所の庵治大島

船に乗り込み、客室に足を踏み入れると昼間なのにカーテンがきっちり閉められていました。カーテンを締切るのは夜行バスや夏場の旅客機でも見たことがありましたが、それらは外光により睡眠の妨げや駐機中の客室温上昇防止が目的で、外部からの視線を遮るた…

ハンセン病施設「重監房」隔離のなかの隔離、四重の扉の向こう側

群馬県へ行って参りました。「草津良いとこ1度はおいで アァ ドッコイショ」と草津節を唸りながら、郡域最大都市の中之条町から右へ左へと蛇行を繰り返す道を通って標高1,000mを超える草津の高原地帯へ入って行きます。2018年1月に白根山にて小規模噴火があ…

奄美一とも名高い水間黒糖さんで、できたての手造り黒糖を求めて

世界で最も北に広がるサンゴ礁、マングローブ林に干潟等の多様な自然環境が広がり、生命賑わう鹿児島南部の8つの亜熱帯の島々が国内では34番目の国立公園「奄美群島国立公園」として2017年3月7日に指定を受けました。この地域は15年以前より知床、小笠原と並…

奄美大島フルフラガーデンで日本一大きい蝶・オオゴマダラ見学

北海道・宗谷岬から沖ノ鳥島まで日本の国土は凡そ南北3.000キロ。訪れた奄美大島を含む南西諸島は温暖多雨な亜熱帯気候に属し、本土とは違う植生/生物が見られます。奄美大島の隣りに位置する喜界島が生息北限と言われる、日本一の大きさを誇る蝶・オオゴマ…

JAL2465便(伊丹→奄美)瀬戸内から奄美大島まで続くブロッケン現象

鹿児島の南、沖縄の手前にある奄美大島行きの飛行機に乗るために伊丹空港へやって来ました。朝9時台は伊丹空港が混雑する時間帯なのか、荷物検査場へは長蛇の列が出来ていました。修学旅行生の一団、ピシッとスーツを着こなしたビジネスマン、大きなリュック…

島京梵天、伊豆大島・波浮港にある日本一のたい焼き屋のお宿

伊豆大島は伊豆諸島からマリアナ諸島へと連なる火山諸島のうち最も北側に位置する火山島で、西西北と東東南に円形を引っ張ったような牡蠣の殻の様なカタチをした南北12キロ/東西8キロほどの島です。上の写真の中央右に少し見える内湾が「磯の鵜の鳥ゃ 日暮れ…

東海汽船のジェットホイルで竹芝桟橋から大島・岡田港へひとっ飛び

東京都の大島に3世代家族旅行に行って参りました。大島までは東京・竹芝桟橋から出ている船で100km程の旅。運行しているのは伊豆諸島への海運をほぼ独占している東海汽船で、東京-大島間には大型客船さるびあ丸と高速ジェット船が就航しています。船上泊を経…

日本航空253便(羽田→広島)人に翼の空の恩 かしこも楽しここもよし

懇意にさせて頂いている取引先の方に不幸があり、自分が会社を代表して葬儀に参列するために広島へと飛びました。予約したのは朝07:00羽田空港発→0830広島空港着の早朝便でした。普段は電車、空港バス、自家用車のいずれかで羽田空港へと向かうところなので…