ウィラーエクスプレス H5507(バスタ新宿→長野駅東口)温泉に入るニホンザル・スノーモンキーを見に出発

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訪日中の友人が「温泉に入る猿」を見に行きたいと言うので出かけてきました。「温泉に入る猿(スノーモンキー)」の見られる場所は長野市郊外になるので、まずは長野駅を目指します。

今回は往路を高速バス、復路を新幹線にしてみました。往路を高速バスにしたのは、昨年開業したバスタ新宿を一度は利用してみたいと思い続けていたものの機会がなく、今回を逃すと何時になるか分からないと思ったからです。

新幹線と高速バスの所要時間と乗車料金はこんな感じで、時間を優先するのか、料金を重要視するのかと分かりやすく判断が簡単。

新幹線(東京→長野)所要時間80分

  • 普通車自由:7,680円
  • 普通車指定:8,200円
  • グリーン車:10,770円
  • グランクラス:15,910円

高速バス(東京→長野)所要時間240分

  • ウィラーエクスプレス:2,500円

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で、到着したのが新宿駅新南口です。あさ6時30分頃にも係わらず凄い人出でした。バスタ新宿の離発着数は1,600台/日と聞いていたので、成田空港の1,400台/日と変わらない数字だと考えながら訪れましたが、狭い空間なのでより混雑しているように見えました。

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バスタ新宿の平面図。日本最大級との宣伝を効き続けていたので期待値が上がってしまったのかもしれませんが、結構しょぼいなぁという印象。

家族で春に訪問予定の名古屋レゴランドも家族全体の期待値を低めにコントロールする必要が・・、と先の事を考えました。

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のりばに向かう途中に都庁が見えました。何処かで見た光景だと思っていたら1年程前にバスタ新宿から近いカプセルホテルから見た光景とそっくり。甲州街道の向こうに都庁を早朝に眺めていました。

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本日乗車するピンクのウィラーエクスプレスが到着です。三菱ふそう・エアロエース。新宿発07時10分ー長野駅着11時30分のH5507便に乗ります。ガラガラだろうと勝手に推測していたのですが、驚いたことに8割以上は埋まっていそうでした。

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三芳サービスエリアにて20分の休憩中。ここまでは、新宿を出て→山の手通り→目白通りで関越へ入りました。高速バスに滅多に乗らないので、バス専用の駐車スペースがある事に初めて気が付きました。

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関越走行中(東松山を超えたあたり?)の左手に富士山が見えました。座席指定はしてなかったのですが、割り当てられた席は運転手の後ろ2席で、自分が座っていた中央寄りの席2Bはパノラマ視界が楽しめる席でした。普段は自分が運転をするので富士、群馬三山、浅間山とゆっくり眺められてご機嫌です。

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横川サービスエリアにて再度休憩。最前列なので出入りに開けっ放しになっているドアから外気が入り込み冷える席とわかる事に。これが夜行バスだと、結構堪えそう。高速バスだとバスの何処に座れるのが一番良いのか考えていましたが、簡単に結論は出ませんでした。

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天気が良く八ヶ岳もよく見えます。

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およそ定刻の11時30分少し前に到着しました。見渡せば見つけられるものの、長野駅に横付けとばかり思っていたので着いた時には此処何処だ?状態です。徒歩5分程で長野駅に到着し、スノーモンキー行きのバス券の帰る場所をまず探す事にしました。