高松ワシントンホテルプラザ - 繁華街近い利点とその他もろもろ

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高松で一番と名高い食事をご馳走して頂けると聞き、瓦町に歩いて行けるところで宿泊できる場所を求めました。通りの左右を飲食店がひしめく路地の先に見える茶色い建物が、この日に泊まった「高松ワシントンホテルプラザ」でした。

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到着した時間がチェックインのピークタイムだったのか、フロントまでスーツを着た男性が長蛇の列(自分もその1人でしたが)、フロントに辿り着くまでに30分を要したのは近年希な経験でした。

部屋に入ると、宿泊特化ホテルの典型的なベッドで部屋がいっぱいの部屋。全体的にくたびれている雰囲気が漂っていました。ドアはカードキーどころか、オートロックでもない仕様です。

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デスクから反対側の眺めです。浴室、クローゼットとコンパクトに纏まった感じです。写真中央に接触の問題のせいかガチャガチャして、やっと室内灯をつけられたルームキー入れがあります。

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推測するに室内スリッパがあるはず場所、何もなし。

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クローゼットを開けると、寝具が干されていました。よく、ベットの上や引き出しの中にある事が多いですが、この場所にあるのは初めて見ました。

何が出てきても驚かない、心の準備をしろというホテルからのシグナルだと鈍い自分でもキャッチ。

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しかしながら、浴室を開けると、「ピンク!?」と小さく声をあげてしまいましまい早くも敗走気味。風呂のカビ臭さは想定の内。

備え付けの歯ブラシとカミソリですが、カミソリのパッケージが破れていたのを見て、この部屋は清掃途中で清掃員が何かしらの事情で清掃終了しのだと理解することにしました。

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窓からは、高松でも人気があるドーミーインが光り輝くかのごとく眩しく見える街中の風景です。

1泊だけなので自分の子供口癖を真似して「まぁ、いいっか〜」と思うことに決めて楽しみの夕食に出かけました。夜にヤマヒルが出て来て、塩と酢で応戦するところにも今年は泊まっているので余裕です。

夕食の後に夜鳴きうどんを2軒、早朝1軒、仕事の打ち合わせ後に2軒と1泊2日で5軒のうどん屋巡りをして1ヶ月はうどんを食べなくても良いと感じるまで食べました。高松空港では「もう、うどん怖い」とお店を見る気にもならず。
当初はうどん屋巡りで1記事と目論んでいたものの、個人経営のお店で生活の為にうどんを打っているに関わらず、ブームに煽られて四苦八苦された話しや、なんちゃって香川うどん屋に対する怒りの話しを大将達から聞かされ、気軽にここ行った、どうだったと書けない気分となり断念しました。