フライステーション・ジャパンで室内スカイダイビングに挑戦

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妻の仕事の都合で、夏休み中の子供達を面倒みることになり会社を1日休みました。まいどの近所の公園だけでは(お父さんが)飽きるので、クルマで子供達と半日出掛けてしてみました。

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今回の目的地は埼玉県越谷市にあるフライステーションさん。前日予約を妻に内緒でしていました…。いろいろなアトラクションにこれまで参加してきましたが、フライステーションの予約時間表記は少し変わっていました。

午後2時に予約した場合には普通、午後2時までに受付に辿り着けば良いと考えると思います。フライステーションさんは午後2時に予約すると、午後2時は飛び始める時間の予約となり、専用スーツを着たり事前講習があるので1時間前の午後1時には来るようにと予約後のメールに書かれていました!! 予約画面に注意を促す表記なし...。

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その予約完了メールを確認したのは当日、予約時間の2時間前。フライステーションに電話をした上で、山ノ手トンネル&外環を時速XXキロで走りましたが間に合いません。

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館内に入ると、以前にマレーシアで体験したのと同じインドア・スカイダイビングのチャンバーと呼ばれる風力装置が大きく中央に据え付けられていました。その中を空中クルンクルマと人が飛んでおり、これを見た息子の目がキラリと光るのを確認。

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更衣室です。インストラクターの先生の紹介があり、会話をしてるのを傍で聞いていましたが、普段は「たるい、めんどう」と何処で覚えたのかと思う言葉使いをする息子が「ハイ!」とテキパキ答え変わり様。

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フライトスーツと靴。風で衣類が膨らまないようにとダイビングのウェットスーツように身体に密着するモノでした。

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台の上に乗り、飛ぶ姿勢とハンドサインを学びます。これくらい真面目に毎日の宿題もしてくれればと思っていまう程真剣な取り組み具合。

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前の組がどうやっているのかを見て予習しています。金網部分から身体が浮く程の強力な風を吹き上げているようです。インストラクターの言っていた事を聞き直す等、ヤル気に満ちた頼もしい後ろ姿。

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チャンバーに入る直前にヘルメットと風よけのゴーグルを装着して「行ってきます」。ゴーグルを顔に強く押し付けているので変な顔。

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最初はインストラクター抱き抱えられて、姿勢を作るのに悪戦苦闘苦闘。おそらく、体重と体の大きさが足りず、子供は大人より難しいのではないでしょうか?

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お〜、飛んでる、飛んでる。低空をインストラクターと一緒に浮き上がっています。

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暫くするとチャンバー2階の高さまで、急上昇&急降下と何度も舞い上がっていました。防風ゴーグルで顔が強ばった感じにも見えていましたが、始終笑顔だったので楽しそうでした。

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体験フライトを2度した後に2階にあるカフェテリアへ。息子は飲物より、フライトの方が気になるらしくチャンバーにへばりついていました。だいぶに気に入ったようです。

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体験終了後に頂いたスタンプカードとネックゲーターという布を頂きました。子供に感想を求めたところ、「顔に当たる風が強すぎ」と屈託のない笑顔で答えていました。

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ヘッドダウン? 色々な技があるようです。妻に内緒でやって来ましたが、何かの時に子供が「おれ、やったことあるコレ」と意図せぬ暴露をしてしまいそうで、妻に睨まれる心配の種がまた1つ増えました。