スカイマークSKY795 (茨城→新千歳) B737-800 春から冬へと逆戻り

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子供達の春休みに訪れた北海道旅行、東京駅八重洲口から出ている茨城空港行きへのバスがスタートでした。北海道に雪遊びに行くのが毎年恒例行事となっており、今回は往路に茨城ー新千歳、復路に旭川ー羽田の航空券を購入していました。

3月下旬の関東は暖かく、茨城空港までの常磐自動車道では家族4人全員ウトウトしながら揺られての2時間でした。この茨城空港行きのエアポートバスは、茨城空港利用者であればワンコイン500円で利用できたりします。

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時間に余裕があり、土産物を冷やかす妻と娘。ぬいぐるみが大好きな娘にあやうく茨城空港限定の「くまパイロット&CA」を買わされるところでしたが、娘の大好物「じゃがりこ」を買ってその場を誤魔化しました。

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息子の方は展望台をウロウロしているの発見。茨城空港はアニメか何かで宣伝しようとしているらしいのですが、この絵柄にはどうも馴染めません。効果がないのであれば、できれば恥ずかしいので辞めて欲しい思っていたりします。

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いつもの通りの小さな待合室を抜けて、徒歩で搭乗する機体までエプロンを歩きます。うちの子供達はロケットスタートで親を置き去りにしてタラップを駆け上がっていました。

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搭乗便は夕方18時10分発、新千歳着19時35分のスケジュール。新千歳空港近くのホテルを予約してあるので、空港で夕食を取って、シャトルバスに乗り込めばOKと計画中。

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離陸後に遠くなっていく地上見ていました。主翼が視界に入り少し邪魔ですが、着陸前に「こども空力教室」でも開こうと考えて座席指定をしました。

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変わりゆく空を楽しみ、高度を落としながら苫小牧を越える頃には天候が大荒れだと分かってきました。到着地の天候如何では引き返しの案内が茨城空港あったと妻に指摘される始末。子供達に気を取られてか、まったく記憶にありませんでした。出発地の茨城の陽気が嘘のようです。

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大きく煽られて揺られながらも新千歳空港に到着。ターミナル到着時の機体の窓には、雪がこのように張り付いているぐらいでした。

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降機して、外を見ると一面の雪景色。乗ってきたスカイマーク機も雪に埋まってしまうかのような勢いです。これでは小型機運行多いLCCを中心として欠航便が多そうだと思ったら、この日宿泊したANA新千歳ホテルにも沢山の「宿泊難民」を後で見ることになりました。

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 「スキーはするの?」と聞かれ、「今回はソリ遊びだけ」と回答すると安堵したかの表情を見せた娘。おそらく、娘の脳裏には昨年の苦行のような留寿都でのスキー教室が蘇ったようでした。

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家族4人の雪遊び着を含む衣類がパンパンに詰め込まれたスーツケースが出てくるのを待っています。移動中の子供達は手持ち無沙汰なので、こういう荷物受け取りもひとつの遊びのよう。

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国内線ターミナル3階にある蝦夷鹿を意味する「ユック」という居酒屋で夕食を頂くことに。男性定員さんが子供達に特に良くしてくれ、テーブル席を囲う壁の色々な所から雪だるま君が現れてきては消え、娘がキャッキャと大喜びでした。