ヒマラヤ倶楽部 - 国内にある数少ないチベット人経営レストランへ

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札幌の円山にあるインド・チベット・ネパール料理店「ヒマラヤ倶楽部」に家族でお邪魔しました。お店の主のンガワン・ジャンパルさんとは1995年に南インド・カルナータカ州ムンゴッドで初めてお会いしてからで20年以上にもなり、今回は家族を連れての初めての訪問になりました。

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お店に入ると松本婦人の歓迎。ンガワンさんはご親族の所を訪問中でご不在だとか。ご主人はダライラマ現法王が1959年にインドへ亡命の時に、 数万と言われる法王の後を追ってインドへ向かった1人。歴史の好きな妻が是非とも直にお話しを聞きたいと希望していたので少しガッカリしていました。

以前に二輪で北海道1周をした時に立ち寄った時も、ご主人が長期お出掛け中だったのを思い出しました。お店はその時は西18丁目駅にあった頃でした。

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チベットと言うよりはインド料理を頂きました。チベットのどぶろく酒「チャン」が飲めればと希望したいところですが、奥様が作られたと思われるカレー&ナンがとても美味しくて満足。余りエスニック料理には手を出さない子供達がナンをパクパク食べていたぐらいです。

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テーブル席に飾られているチベットの地図だけでも1日話し続けられそうです。一見さんには少し入りにくい雰囲気ですが、自分達夫婦にとっては懐かしいものが沢山飾られており、とても楽しい時間を過ごせました。 

ンガワンさん著のチベット語教本を購入したいと思っていたのですが、在庫があるか尋ねるのをスッカリと忘れてしまった。なので、また家族で札幌を来年訪れる時にこのお店に寄いたいと思っています。その教本は、ンガワンさんが自分の子供の為に作ったと聞いた事があるので、どんな思いが込められているのかを読み解きたいと思っていたりします。