ユニフレーム・REVOフラップ、幼児1人でも設営できました

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公園に到着してすぐに母親が調子悪いと言うので、「お母さんを助けなくちゃ」と横になるスペースを作るべく3kg程ある箱をえっちら、こっちらクルマから運ぶ娘。

日帰りデイ・キャンプで先日購入したユニフレーム社製のREVOフラップを初投入してみました。REVOフラップはREVOタープのオプション品としてリリースされ、荷物置き空間をプラスできるアイテムです。

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まずは箱から出さなくてはならないのですが、セロテープをはがす事ができずに手こずっていると2歳上の兄が手助け。

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専用の袋から製品を取り出しました。布地と小ペグのみ。非力なので、袋から取り出すのにも娘は全身を使って一生懸命に引っ張っていました。

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「広げるんだ」と言われて、丸められていた製品を地面いっぱいに広げています。ひとりでやると主張するので助言だけで見守る事に。

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綺麗に広げられました。布地がメッシュとUVコートされているポリエステルシートの2重仕立てで結構しっかりしています。UNIFLAMEと文字がある場所の一番上に吊り下げに使うループを確認。

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既に設営したREVOタープで使用しているメインポールに、REVOフラップのループをひっかけます。ここだけは娘の身長では届かないので、フラップ本体と娘を一緒に持ち上げて、娘にループをポール先に留めさせました。

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付属の小さめなペグを打ち込みます。ハンマーをクルマに置き忘れてしまったので、手でグイグイ押し込んでみたり、

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体重を乗せて、足でペグを地面に押し込んでみたりして完成。実に簡単で娘でも設置できました。

このREVOフラップ、三角形部分をジッパーでメッシュにすることで風通しや採光を調整する事ができる優れもの。上の写真はメッシュ部分3面がフルクローズ状態。

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手前の部分は日差し除けでメッシュを閉めていますが、他2面はメッシュ仕様にしてみました。荷物と妻をフラップ内に移動しており、地面との隙間に見えるストライプシートも今回デイキャンプ初投入です。

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内側からの眺め。メッシュ部分は当たり前ですが向こうが良く見えます。隣のキャンパーとの目隠しにもなり、これか活躍してくれそうです。

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少し離れて全体像を。写真撮影を邪魔しようと、息子がこちらにボールを投げ当てようとしています。

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撤収前に一度だけ自分もREVOフラップの下で寝っ転がってみました。

この日は知人のダンス発表会までの空いた時間を利用しての河川敷デイキャンプでした。息子が週末サッカークラブ参加し始め、これまでのように週末に1-2泊の小旅行が激減しています。「連れ回せるのも子供が小さいうちだけ」という助言が身に染みてきました。これからは、こんなパターンの週末が増えそうな気がしています。