カンタス航空の特典航空券でJAL国内線を発券してみた

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カンタス航空のマイル利用でJAL国内線発券を試みるも前回は挫折。今年はアメリカン航空にマレーシア航空とワンワールド系航空会社のマイルを多く失効させており、一念復帰して今週予約までしてみました。

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カンタス10,000マイル+手数料3,500マイルで最終的に発券したのは羽田→新潟。ただし、羽田から新潟には直行便は皆無(成田→新潟は定期便がある)なので、大阪・伊丹空港を経由しての2区間発券をお願いしました。

カンタス10,000マイルで発券できるのは600マイルまで、運行会社は日本航空とJエアーに限るとのルールをカンタス航空電話オペレーターで前回学び、600マイル最大限使い切るぞと選んだルートです。

  • 羽田→伊丹:280マイル
  • 伊丹→新潟:314マイル
280マイル+314マイル=594マイルと600マイルぎりぎりまで使っています。あまりにギリギリなので、カンタス航空のマイル計算ルールはJAL/ANAと若干違ってダメ出しされるかもとの一抹の不安はありましたが、まったく問題なく発券して頂き6桁の予約番号を頂けました。

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調べてみると、羽田→伊丹がB767、乗り継ぎのJ-AIR運行の便は今年6月8日から就航したばかりのエンブラエル190(E90)での運行便の予定となっているようです。欲を言えば退役が決まっているCRJの最後尾席で、エンジン音を楽しみながら雲上の時間を楽しみたいところですが、E90も今年一度も乗っていないので問題なし。

7月末までに消化しないといけない有給があと6日。新潟からの帰りはまだ乗ったことのない現美新幹線で湯沢経由で戻ってくるもの面白そうですし、これまで一度も搭乗したことのない新潟→成田線で日光連山と帝釈山脈を上空から楽しむのも良さそうです。

新潟は登山やスキーで郊外ばかりしか訪れた記憶がありません。今回は村上や燕三条を訪れてみようか、食事は何処が良いかと考えるのが楽しい日々を出発まで過ごせそうです。

 <2017年7月30日更新>

特典航空券で予約したフライトの搭乗記をアップしました。

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