赤坂見附の忍者屋敷レストラン・NINJA AKASAKAで誕生日祝い

f:id:tmja:20170215062856j:plain

訪日外国人の東京観光定番とも言われる、赤坂見附にある忍者レストランで子供の誕生日祝いに訪れてみました。娘は暗いところが極端に苦手なのでこれまで避けていましたが、もうそろそろ大丈夫かと思い強行。今回は3世代での訪問です。

赤坂見附の交差点にある東急プラザ1階にある黒塀に開いたいる四角い入り口から入り、受付で予約した旨を伝えると、天井から案内の忍者が飛び降りてきました。この手のお遊びことが大好きな長男は大はしゃぎでスタート。

www.ninjaakasaka.com

 

f:id:tmja:20161202111020j:plain

「暗く険しい道ゆえ、お気をつけなされ」と忍者の案内を受けて、暗く狭い道を進んでいきます。途中で道で途切れたところがあり、忍術で橋をかけて貰って渡ったりと、個室に至る道だけでも結構楽しめます。

f:id:tmja:20161202111021j:plain

自分達の個室に至るまでに見えた部屋。こちらは4人向けの少し狭い部屋ですが、自分達が通された部屋と大凡同じ雰囲気です。

f:id:tmja:20161202111027j:plain

テーブルに手裏剣がさりげなく隠れているのを探したりと、子供達が色々探し回っていました。床に刀が隠されていないかとか、柱がパカッと開いて巻物がでないかとか・・。

f:id:tmja:20161202111026j:plain

担当忍者がこの日の料理の説明や掟(決まり事)を説明してくれます。子供達から「本当の忍者なの?」、「消えてみて」と厳しい質問責めにものらりくらりと躱していました。さすが、修行されているだけあります。

f:id:tmja:20161202111028j:plain

「突き出し」からして撒菱(まきびし)。

f:id:tmja:20161202111032j:plain

そして、手裏剣のかたちをしたクラッカー(グリッシーニ)。

f:id:tmja:20170215062945j:plain

いくつかの料理では提供直前に忍法を披露してくれ、「サザエ爆弾焼き」では火遁の術を用いて、目の前で調理してくれました。

f:id:tmja:20161202111033j:plain

担当忍者より「ドアを開けていると敵が攻めてくるかもしれない」と閉めるように言われ、うちのアホ長男の忍法「おしりでドアがつかえて、開かないの術」を実践中。

f:id:tmja:20161202111001j:plain

「灼熱投石鍋 葉隠之術」。焼石を投入して煮え立たせていました。

f:id:tmja:20161202111006j:plain

途中で上級忍者が部屋に現れ忍術ショーを披露。この特別な忍術は撮影禁止と言われましたので写真はありません。忍術で使用したトランプを頂け、このサイン入り忍者トランプは長男がいまでも大事に持っています。

f:id:tmja:20161202111012j:plain

この空間にいるとなんでも忍術になってしまいます。娘は上級忍者から頂いた手ぬぐいを被り、「忍法、砂糖垂直積み」をしています。

f:id:tmja:20161202111005j:plain

隣の部屋でどんな忍法が披露されているのかを覗き見る長男。たしか「忍法、こっそり見る」と言っていた記憶が・・。

f:id:tmja:20161202111015j:plain

デザートも玉手箱仕様。蓋を開けると煙がモクモク。

f:id:tmja:20161202111016j:plain

こちらは「雪蛙」、くのいちがパルメザンチーズを削ってかけて提供してくれました。甘さ控えめで大人向けの秘伝の一品。この日の朝いちばんでくノ一さんが自宅の庭で捕獲した新鮮なものらしいです。

f:id:tmja:20161202111010j:plain

記念撮影にも気軽に応じてくれる忍者。太平の世となり、忍ばない忍者も多くなりました。

f:id:tmja:20161202111024j:plain

男性のお手洗いです、質実剛健。女性の方はユリの生花が大きく飾られており華やかでした(娘を連れていった時に見ました)。

f:id:tmja:20161202111017j:plain

食事を終え、「御出陣」と見送られた後に、「お待ちくだされ!!」と声が聞こえたので振り返ると最後の素敵な忍術を披露して頂けました。

忍者食は皆美味しく、エンターテント性に優れ、大人も、子供も楽しめる食事処でした。これまで訪れたレストランのなかで一番子供達の反応が良かったです。上の写真でも判るとおり、食後もまだ余韻に浸っており子供達はノリノリです。