名古屋観光ホテル - レゴランド・ジャパン訪問で前泊してみました

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子供達の春休みに、市内中心部にある名古屋観光ホテルに投宿しました。名古屋観光ホテルは中部の迎賓館とも言われていたホテルと聞いていたので、どんなところか少し期待してやって来ました。

クルマを駐車場に停めて、1Fロビーに出ると歓迎の意を表す華やかな空間が目の前に。さすがは迎賓館と一瞬思うも造花・・。

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同じ作り物でも、滝口シェフが拵えられたと書かれた、こちらの飴細工は驚愕の出来栄え。花にとまっているてんとう虫を娘がいたく気に入ってしまい、欲しい、欲しいと何度も言っていました。

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11階の部屋にアサインとなりエレベーターで移動。建物自体は年期を感じさせますが、リニューアルが近年にあった感じがします。11階までが一般フロアで、ここから上はデラックスフロアとなっているようですので、一般フロアの一番上の階でした。

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コンフォートツインといわれる24平米の部屋です。家族4人で過ごすには少し手狭でした。春休みのハイシーズン料金と、この名古屋旅行の2週間後北海道旅行が控えていたので予算的な都合です・・。

いつもは、プールがないだ、温泉がないだ、部屋が狭すぎだと騒ぐところですが、子供達も翌日は遊園地(レゴランド)と知ってか、文句のひとつ聞こえてきませんでした。

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浴室もコンパクトに纏まった感じした。

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アメニティはスンダリという自分にとって初耳のブランドでした。絵柄からタイかインドあたりの会社かと思ったものの、後でアーユルヴェーダを現代の女性むけに取り入れたアメリカの会社製だとか。

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カーテンを開けて錦通りを栄町方面を眺めると、建物の影になってしまっていますが名古屋テレビ塔が見えてました。

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反対側は名古屋駅前の高層ビル群と、眼下に下園公園が見えます。名古屋で迎賓館といえば名古屋城周辺(名古屋キャッスルホテルのような場所)あたりにあったも良さそうなものの、何故この立地なのか考えるも答えは浮かばず。

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子供2人それぞれに、いろいろと詰まったキッズパックをチェックイン時に頂いていました。この日は夕方に自宅を出発して名古屋までの長い車移動だったので、すぐに全員就寝。

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よく寝て、よく食べます。広小路通りに面した場所での和洋食ビュッフェを朝食に頂きました。窓際を除くと余り日差しは入らないせいか全体的に薄暗く、品揃えも少ないといまひとつな印象。

フロントの飴細工の素晴らしさからして、料理に力を入れているホテルと思っていただけに残念に思ってしまいました。

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エレベーター付近にあった世界時計、デジタル表示でした。

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食後に部屋に戻り、この日訪れるレゴランドの予習に余念のない娘。猪突猛進、何事も正面突破で当たって砕けろな息子と、目的のためにはウソも使いこなす娘。同じ自分の子供でも男女の差なのか、何をするにも違うものだと思わされます。

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部屋で一休憩してレゴランドへ出発しました。館内はリニューアルされて綺麗になっていましたが、駐車場(宿泊者無料)はやはり年季相応。

名古屋観光ホテルは処々でホテルの歴史を感じられるものがありましたが、今回の滞在では普通のビジネスホテルだと思えました。名古屋の迎賓館という言葉のイメージで期待値が高まっていたのが理由かもしれません。