原寸大の恐竜達と遭遇、大高緑地「ディノアドベンチャー名古屋」

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子供の春休みに、大高緑地に昨年できた実物大の動く恐竜公園ディノアドベンチャーにお邪魔してみました。

春休み期間中だったので駐車場確保を心配していたものの、到着した11時頃でも待つこと無くディノアドベンチャーから徒歩5分程の最も近い第8駐車場(無料)に停めてスタートです。

クルマから降りると、それらしき声が聞こえるので、少し登ったところにある柵の隙間を覗いたのが上の写真。最初に見た長男が「恐竜、すげー」と興奮。

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入口はあっちだと教えると、一目散に駆け出してしまいました。

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このディノアドベンチャーは3.2haの雑木林を県が民間委託した事業らしく、現在は3分の1の大きさで第一期オープンとなっているとのこと。

最初はレゴランドの様に、海外発祥テーマパークの日本版だとばかり思っていたのですが、似たようテーマの恐竜公園はあるものの、どうも違うようです。ディノアドベンチャー名古屋|名古屋市緑区大高緑地内の恐竜探検

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入場料の大人800円、子供500円(2歳以下無料)を支払い入場。雑木林を歩くので、夏場には虫刺され対策を此処でした方が良さそう。ここでコースマップと鉛筆を貰えます。

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場内のルートマップ、全長900mのコースに合計18箇所で恐竜と出会えるスポットがあります。このルートマップの右下に出会った恐竜名を記入する欄があります(年少の娘が既に記入してしまっています)。

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ナラ等の雑木林のなかの舗装された道を行きます。少し上り下りがあるものの、木立のなかを散歩するかのようで、訪れた時は蚊もおらず快適でした。

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最初に出会った恐竜、のそっと動いて、がぉーと声をあげていました。怖がりやの娘は最初怖くて近づこうともせず、長男も恐る恐る様子見、他の子供が後から来て、この恐竜を触っているのを見てから近づくと結構な迫力具合です。

「お父さん、この恐竜なんて名前?」と聞かれるものの、ティラノサウルスとトリケラトプスぐらいしか恐竜は知らず困りました。

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恐竜の傍に名前の立札が有るだろうと探すも、それらしきものはなく、禁断のGoogle先生に教えて貰いました。上の写真はその答えを路上で書き込んでいる姿です。ちなみに答えは4つ下の写真にアリ。

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道を進むと次々と現れる恐竜。写真なので動きませんが、実物は母親?の頭と、子供達が動いていました。記憶が正しければランベロサウルス。

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恐竜の名前がわかったら、ルートマップに書き込みます。

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6頭の恐竜を過ぎて出てきた解説の立札。これがあるなら先に教えて欲しかった・・。これで、スマホで恐竜の名前を調べる苦労のとおさらばです。

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こちらは園内の最大の見せ場、睨み合う合うトリケラトプスとティラノサウルス。この2頭は宿命のライバルなのか、セットで出てくることが多いような気がします。

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大迫力ティラノサウルス、これが現在でもいたらと想像するだに怖い怖い。ちなみに中国語でも恐竜は恐竜ですが、見た目がこんな感じの女性のスラングでもあります。

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おとなしそうな恐竜であれば娘も触ってみようとしていました。

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林のなかから現れたトリケラトプス。自分の拙い知識では全長10m超えだった気がするので、この写真でみるとトリケラトプスの子供が迷い出たと言ったシーンでしょうか?

恐竜散歩をしていると、DINOーA-LIVEという最近目にする恐竜ライブも見てみたいと思い始めてしまいました。

www.dino-a-live.jp

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おっ、駐車場から見えていた恐竜。首長竜とは頭に浮かぶもののナントカサウルスとかが出そうで出ない・・、なんとかサウルス。

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あとは何体か雑魚のような恐竜を見てゴールへ向かいます。

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凄く飾り気のないゴールに到着。大人がコースにそって真っすぐ歩くと20分もあればゴールしてしまうコースでしたが、恐竜名をコースマップに書き込んでいたり、恐竜と一緒に記念撮影をしていたので1時間近くの散歩となりました。

設置されている恐竜も本物みたいで(本物をみたことがありませんが)、なかなか迫力のある作りでした。おそらくディノアドベンチャー周辺の公園敷地の人への配慮か、恐竜の鳴き声が抑えめだったのと、同様な大人の配慮で恐竜のサイズが制限されているので力を発揮しきれていないのが少し残念。

恐竜のいる森を散歩するのが思いのほか楽しかったので、第二期拡張オープン時にはどのようになるのか楽しみ。恐竜の数が増えました、乗り物に乗りながら恐竜巡りができる以外の驚きを期待したいところです。

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ゴールしたぞと気を抜いていると、子連れの親が最も恐れる恐竜が待ち構えていました。1匹1,000円以上の値付けのついた恐ろしい恐竜の群・・。