小布施・小林農園でリンゴ狩り、園内では食べ放題

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9月のシルバーウィークに長野県へ3泊4日の家族旅行に出かけました。栗で有名な小布施町の近く、千曲川沿いにある小林農園さんでリンゴ狩りを楽しんできたので、その時の話しからスタートしたいと思います。

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訪れた日は生憎の雨模様。ただ、車体に大きく「エイチ・アイ・エス」書かれたツアーバスが停車しているところを見る限り、営業はしていそうだと思いながら、クルマを駐車場に入れました。

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大人/小学生以上1人300円を支払い、農園のオジさんの案内を受けてリンゴ畑へ入って行きます。千曲川沿いの善光寺平は昼夜の寒暖の差が大きく、リンゴ栽培には適した土地だとか。コチラのリンゴ狩りは9月下旬から11月末まで2ヶ月程の期間楽しめるそうです。

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お店の傘を貸してくれました。真っ赤なリンゴの様な色をした傘です。

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案内を受けて歩いている間にも、丸くて赤いリンゴが地面に落ちてしまっているのが目に入ります。モッタイ無い。この数日後に台風が接近して来ると騒がれていたので、台風一過のリンゴ畑はどれ位リンゴ色に地面がなってしまうのかと心配になります。

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最初に連れていかれたのは、「赤城」という品種がなるリンゴの樹。ちょうど脚立も置かれており、背の届かない子供でも樹上の実に手が届きます。

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今回は旅行中なので、取り放題より食べ放題に力を注げと大号令を放ちました。台風が来る前に、食べて、食べて、食べ尽くすのだ〜!! 

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リンゴ畑に入って、実際に収穫した美味しいリンゴを味わうのがリンゴ狩りの醍醐味。赤城は子供の好きそうな味で、酸味が少なく甘味が優っている感じでした。軽やかなサクサクした食感が美味。

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こちらは「秋映」という品種で赤城と比べると瑞々しい感じ。リンゴの赤が非常に鮮やかです。オジさんの説明によると赤城は群馬産まれで秋映は長野県産まれの品種だとか。

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赤城/秋映ともにとても美味しいのですが、ひとり2個も食べればギブアップ状態。雨の中でもあり、子供達が風邪引かない範囲でと30分程しか雨降るリンゴ畑には居られず、入口のところの店舗まで撤退しました。拾ったリンゴの持ち帰りはキロ300円程で持ち帰れます。

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店舗に戻ると、先に行っていた子供達が試供品と出されていると思われる栗を次から次へと食べていました…。

子供達にとっては初めてのリンゴ狩り体験。もぎたての新鮮なリンゴは美味しかったらしく、「小林さんのリンゴはナカナカだね」、「そうだねー」と偉そうなコメントをしていたので、二人とも気に入ったようでした。