やることなく宮古島ドライブ&まもる君探しを出発まで継続

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JAL「どこかにマイル」で宮古島に来たものの、 やることがなくて始めた「宮古島まもる君」を探せの後編になります。

平良の街中で「まもる君」が勤務しているのを偶然見かけた時に、完全によそ見運転となり危ないと感じたので、通り過ぎた道を戻って「まもる君」の写真を撮りに行くのを禁止するルールを追加。走って行く方向で発見&駐車スペースがある時のみ「まもる君」撮影する事にしました。

自分で決めたルールは、

  • ネットでまもる君所在地の調べるズルをしない
  • 同じ道を戻るのは禁止←NEW

www.waypoints.blue

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島をドンドン南下し、来間島へ渡る大橋への分岐点で「まもる君」発見です。「注意スーダカーナランドォ!」と注意されてしまいました。

少し前に訪れた池間島には1体も「まもる君」がおらず、しまへの分岐点に勤務していたと言うことは、来間島には行っても無駄と判断して東へ急ぐことに。

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沖縄には何車線あろうともバイクは第一走行帯から右折すべしのような独自ルールがあったりします。破ると交通違反。

沖縄に限らずですが、本土の島でも島ルールがあるのことが多いので、沖縄県の更に離島にあたる宮古島にはどのような宮古オンリー憲法があるしれんと法定速度でノンビリと走ることにします。

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宮古島の地図です。アルファベットのAからHは今回まもる君を見つけた場所を書き込んでみました。A〜Bの間のシラギリゾート付近にも2体目に入ったものの、通り過ぎてしまった為に新ルール適応で確認済まもる君にはカウントなし。

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B地点。ここでは若い女性2人組がT字路ど真ん中にクルマを停車して記念撮影をしていました。いくら交通量が多くないとはいえ、交差点の真ん中でクルマをよく停められるものだと感心してしまうぐらい。

こんな時こそ「宮古島まもる君」の出番と言いたいところですが、このまもる君は飲酒運転取り締まりが業務のようです。

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C地点。東平安名岬への分岐地点に、目を奪われる大看板。「だいずさいが100万円ぱらーでぃな」を和訳すると「たいへんだ、100万円払うのか?」ですが、標準語とはかなりかけ離れた言葉の響きです。大虎にシーサーの警察官が注意しているのもオキナワの感じあり良いです。

観光地でよく見かける顔出しパネルが傍らにあり、片方はもう見慣れた「まもる君」、そして隣には女性警官「まる子ちゃん」が立っていました。

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D地点。交差点にて勤務中の宮古島まもる君を発見! まもる君は24時間365日、雨の日も風の日も年中無休で島民や旅行者のために働いています。このまもる君の後ろの樹がちょうど「まもる君」の上に枝を広げ、すこし日陰となっていました。

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近寄ってみると、まもる君の身長は180cm前後ありそうです。顔は手描きっぽい印象。

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E地点。近くに小学生、中学校と学校が集まっている地区を見守るかのように立っています。

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こちらも近寄ってみると、先程のD地点のまもる君より少し凛々しい感じを受けます。ちょうど下校の時間と重なり、沢山の子供達が学校から出てきている時間帯だったので仕事に気合いが入っていたのかもしれません。

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F地点へ移動。まもる君がいるか五分五分と感じていた宮古島警察署にやって来ました。まもる君は警察官の格好をしているので勤務していてもおかしくない筈ですが、どこまで警官がおふざけを容認しているか計り兼ねていたからです。

警察署直接乗り入れるには気が引けるところがあったので、近くの商業施設に駐車して、まずは遠くから偵察します。

警察署の建物入口階段脇に、まもる君とまる子ちゃんと見受けられる赤黒の2体が立っているのを発見!

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敷地に入っていいものかと躊躇しながら近づくと、予想通りの二人がお出迎え。

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まる子ちゃんは顔出しパネルで知っただけでしたので、顔を見るのは初めてです。白バイ隊なのか、日焼けを気にしてなのか、バイク用ヘルメットを被っています。

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これが本人達で、他の像全てニセモノと言わんばかりに住民票がそばに展示中。それによると、まもる君が平成3年産まれで26歳、妹のまる子は平成5年産まれで24歳と二人共まだまだ若者でした。

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G地点。レンタカー返却の途中の交差点にも勤務中のまもる君を発見!  これまでで一番交通量が多いところで勤務中でした。赤信号で停車中に撮影。

これで「まもる君」探索はオシマイです。前編で2体、後編で5体と合計7体のまもる君+まる子ちゃん1体を見つけられました。見えたけど行き過ごした4体を加えると、約半分のまもる君を発見できたようです。まあまあの成果ではないでしょうか?

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レンタカー会社のシャトルバスに乗って宮古島空港に到着。屋根に瓦を載せた建屋は国内では殆どみないターミナルビルで、赤瓦が琉球らしく愛らしい感じに見えます。

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7体で終わりと思っていましたが、空港の警察出張所の外にもう1体の「まもる君」を発見。空路で来島する人達のなかに不審者はいないか見張っていました。

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 帰りのJAL便に搭乗するまでお土産さんを覗きます。まもる君/まる子ちゃん土産の陳列が山積み。羽田から宮古島到着時には全く目に入らなかったのが不思議なぐらいの「まもる君」グッズ達の山です。

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その中には「宮古島まもる君パーフェクトガイド」という冊子もありました。「まもる君」勤務地マップ付と書かれています。

勤務地もさることながら、各地の「まもる君」の名前やその他付随する情報を見てみたいので購入するぞと半分決めたものの、気持ちをグッと我慢して、次回の宮古島訪問の楽しみにとって置くことにしました。

パーントゥ祭りに家族全員まもる君&まる子コスプレで参加を企んでいますが、この野望は叶うでしょうか? ダメだったら、今回会えなかった「まもる君達」でも探そうと思っています。