レゴランドジャパン(名古屋) プレオープン日 - 子供達の一押しアトラクション、ザ・ドラゴンとサブマリン・アドベンチャー

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レゴランドに入園するまでの経緯を前回参照ください。今回はレゴルランド内編になります。

主要アトラクションはほぼ全て回ったのですが、全てを書くのは時間的にも労力的にもツライところ。なので、今回は子供達が一番楽しかったと言っていたザ・ドラゴンとサブマリン・アドベンチャーの紹介をし、次回は妻と自分がレゴランドの良かったと感じたモノ編にしようと思います。

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ザ・ドラゴンは一言で言えばジェットコースターで、我が家の長男イチオシのアトラクションです。

中世の世界を再現したナイトキングダム・エリアにあり、レゴランドの宣伝でも一番前面に出ていることから、レゴランドジャパンの目玉アトラクションという位置付けになっているようです。

オブザベーション・タワーから見下ろすと、上の写真の赤矢印の場所にありました。

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入り口から歩いていくには、パイレーツ・ショアを通って行くことになります。ゲートの向こうに見える海賊船はキャスタウェイ・キャンプという大型複合遊具。

レゴランド内にはこういった並ばなくてもスグに遊べる遊具が幾つかあり、アトラクションは大人が並んでいる間に、子供達は遊具で遊んでられるという「分業?」が出来るところがディズニーランドとの違うところ。長く並ぶことが我慢出来ない小さな子供連れには高評価になるのではと思いました。

レゴランドジャパン解説

君たちもグッド・ブロック船長の船員にならないか?海賊船をテーマにしたこのプレイ・エリアでは、ネットやすべり台が勇敢な冒険家の君たちを待ち受ける!

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スパラッシュ・バトルの側で海賊ショーも見られました。入場してから、ショー開催の場所/時間等の情報を掲示したものは見られなかったので、見られたのは偶然でした。

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 寄り道が多かったですが、本題のナイトキングダムにあるザ・ドラゴン乗り場へ到着。ここに到着する前に、小さな子供(90cm~)でも乗れる優しいジェットコースターのドラゴンアプレンティスは安全装置が作動したとかで停止していました。

ザ・ドラゴンの待ち時間表示は30分。一度に乗れる人数が多いのか、ジェットコースターを数台で運行しているのか、行列に進み具合が結構早く感じられました。

レゴランド・ジャパン解説

ドラゴンに乗って中世の世界を冒険だ!巨大なレッドドラゴンなど、たくさんの動くレゴ®モデルを通り抜け、お城を駆けめぐろう!

【利用制限】
・105㎝以上~130㎝未満の方は付き添いが必要です。
・195㎝以上の方はご利用いただけません。

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一度どこかのアトラクションの入り口で身長を測ってもらうと、こどもの手に身長の目印となるスタンプを押してくれます。これで、各アトラクションに一人で乗れるかをスタッフは見分けていました。

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待ち時間中に、城の窓部分にハトが止まっているから、静かに近づいて驚かしてみろと長男に命令。レゴで出来た偽物ハトと分かり、手で確かめている場面です。

自宅のベランダにこのハトが止まっていたら、ぱっと見で判らないほど良くできて驚かされます。ひとつ上の写真にある4枚の壁面に掛かっているタペストリーもレゴブロックでした。

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城の内部に進入です。並び始めてから此処まで約30分でした。人気アトラクションなので、城の内部も通路があって行列が続いているとばかり思っていたところ・・。f:id:tmja:20170322155329j:plain

すぐに乗り場になっていました。子供向け遊園地のジェットコースターとは言え、搭乗中の写真は禁止されています。前半はコースターでゆっくりと進みながら、レゴで再現された城内を進み、トンネルを抜けたと思うと落下地点まで登り、急降下とともにジェットコースターの始まりでした。

長男が喜んだのは勿論のことですが、怖がり屋の娘(幼稚園・年少組)が面白いから、もう一度乗ろうと言ったのにはビックリ。ディズニーシーのタワーオブテラーで号泣してから、二度とディズニーシーには行かないと言い続けている娘がです。

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上の写真の奥に写る緑色の建物が娘のイチオシのアトラクション、サブマリンアドベンチャーが入る建物です。大冒険が楽しめるアドベンチャー・エリア内にありました。

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アトラクション正面に飾られた潜水艦。巨大怪物タコに襲われているシーンのようです。これもFRPではなく、レゴブロックで作られているのだから驚きです。

レゴランドジャパン解説

レゴ®ダイバーの一員になって、海底にある秘密の古代遺跡を探検!遺跡に潜む、本物の海の生き物やレゴモデルたちをいくつ発見できるかな?

【利用制限】
・130㎝未満の方は付き添いが必要です。

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先程のザ・ドラゴンと同じく30分の待ち時間と入り口に表示されていました。

ここでもファラオ・リベンジという大型遊具が側にあり、子供達(妻付き添い)が遊具で遊んでいるうちに、自分が列に並んでいることができました。列の途中にも、子供がレゴで遊べる場所があるのが考えられていると感じました。

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先程のザ・ドラゴンと同じく、待ち時間として表示されていた約30分で列の先頭までこれました。この黄色い潜水艦に乗り込んで冒険に出発です。

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内部は結構広く、潜水艦の前側と後ろ側の2グループで乗れるようになっていました。円形の部分は船から突き出したドーム型覗き窓になっており、その横には大きな窓があり見晴らしは良好です。

潜水艦から見られる魚の名前が写真と一緒に艦内に掲示されていました。窓越しに、生きている多数の魚が泳いでいるのが見え、子供達が「サメが、マンタ(エイ)が~」と楽しそうに騒いでいました。

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「あっ、ニモとドリーだ!」と子供達が発見して大声を出していたサカナ達。ー、レゴ製。

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カーブを曲がる部分で海底遺跡が見えてきました。前を進む潜水艦もよく見え、このアトラクションの乗り物の水面下の様子が分かります。

海底遺跡もなかなか雰囲気が出ていてよいのですが、巨大な青いレゴブロックが周辺に落ちていて少し台無しな感じもします。レゴで出来ているんだと主張したいとは分かるのですが、さじ加減が難しいところに思えます。

星となっていまった魚も海底にチラホラと見かけられ、プレオープンでこの状態だと、本格オープンしてからどうなるかと気になるところでした。

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流線型のサメらしいカタチのツマグロ。艦内の解説版にマグロと書いてあったので、ここでマグロがいるのか?と疑問を最初持ちましたが、鰭の先っぽが黒いブラックチップシャークでした。

潜水艦内には椅子とテーブルがあるので、特別料金を支払えば1時間貸切ができると良さそうです。ブラックチップシャークを眺めながらのランチはなかなか贅沢な体験ではないでしょうか?

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レゴブロックでできたタコ?もいました。小魚が沢山群れていました。

ザ・ドラゴンは長男のイチオシ、サブマリン・アドベンチャーは 娘のイチオシで両方とも再度乗りたいとせがまれたアトラクションです。大人が乗っても面白かったので、このあたりは世界展開しているレゴランドだけあり、上手な塩梅となっているなと感じさせられました。

(その3へ続く)

 

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