くまモンルーム、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ

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数ヶ月経ってしまいましたが、熊本にあるIHG系ホテルの「ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ」に泊まりました。その時の宿泊レポートです。

上の写真は4月に訪れた時のものです。7月に入り大天守の解体も終了したとニュースが流れていたので、また変わった姿になっているようです。

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ニュースカイは熊本市内を流れる白川のほとりに立つ25階の建物で、熊本駅からクルマで5分程のところにあります。此処には以前にも宿泊経験があり、翌日の「やませみ・かわせみ」のチケットを熊本駅で手配してから、15分程歩いてホテルまで来ました。

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五月人形が玄関に飾られていました。黒子札茜糸威胴丸とでも読むのでしょうか? 熊本と言うと、加藤清正の長鳥帽子型兜が有名ですが、そっち方面にはてんで疎く、この武者鎧にホテル側が込めた意図が残念ながら理解できず。

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レストラン利用の団体の領収書発行騒ぎでチェックインカウンターが占領され、10分程立ったまま順番待ちをしました。ごった返すロビーで、スタッフの方々は周りがあまり見えていない感じでした。

シングルを広めのツインにアップグレードしました等の言葉は聞きなれた感じがあり、すぐに理解できるのですが、チェックイン手続き時に「くまモンルーム」をご用意しましたとの言葉には、理解が追いつくまで数秒要する事に。

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エレベーターを降りて、廊下にくまモン装飾がされた「くまモンフロア」だと判明。ある程度、覚悟はしていましたが、入口を開けて部屋入った時には流石に絶句させられました。すごい数のくまモン達。

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うちのお人形大好きな子供達だったら、大喜びするところでしょうが、あまりの数の多さにどうしたら良いのかと正直迷いました。

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窓際の小ぶりなソファーも、くまモン達を隣のベッドにでも避けないと、座るスペースがありません。

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くまモンがらの阿蘇の名水に、お土産用のくまモンタオル。部屋のくまモンを全部数えようかとも思いましたが、数が多いのと、お酒が入っていたので面倒に感じ辞めました。

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洗面台には天井から釣り下がっているかのような、一瞬ギョッとさせられたくまモン。この爬虫類のような瞳孔の開いた目は違和感が自分にはあり、くまモンに囲まれた部屋は少しブキミに思えます。

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歯ブラシだって、コップだって皆くまモンです。このぐらいまで徹底していると、大したものだと感心してしまう程くまモンだらけ。

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部屋から見える熊本駅側の夜景です。

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同じ角度翌朝早く撮影してみました。目の前で大きく湾曲する白川の景色は開放感があり、ナカナカと感じられます。

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朝食会場サンシエロの様子。辛子蓮根、だご汁、菊地古代米と地場の料理が多数あり、旅行先に来た気分。ANAのSFC(スーパーフライヤーズクラブ)会員料金で予約したので朝食無料と得した気分でした。くまモンルームは自分にはいまひとつでしたが、このホテルは総じて楽しい滞在ができました。

この熊本での1泊のみに宿泊だけでIHGポイントが15,000以上付与されています。以前クラウンプラザ熊本ニュースカイがキャンペーン中1泊5,000ポイントで予約できたことがあるので、それを基にして考えると、1泊の宿泊代で3泊分がプラスで付いてきた計算になるバラマキ具合。ホテルグループ間での競走が熾烈とは言え、少しやり過ぎな感じがしました。

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