はじめまして、たまパパです

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たまパパです。いつもお読み頂き有難うございます。

今回の記事で360回目となりました。何か普段とは違ったものをその記念にと思い、今更ながらですが自己紹介を書いてみることにしてみました。旅行ブログなので渡航歴のようなものになります。

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何から話しをしたら良いか分からないので、まずはこれまで訪問した事のある地図をオンラインで作ってみました。いろいろな国を訪れた気がしていたのですが、こうしてビジュアル化してみると、自分の考えていたのより少ないなとの印象です。

このなかで1年以上滞在した外国は、イギリス、アメリカ、インド、中国の4ヶ国だけで、残りの国々は仕事もしくは旅行で短期間訪れただけの場所になります。南米大陸は治安が悪いという印象が強く、自分から敬遠し続けて、行かずじまいとなってしまいました。ちなみに、新婚旅行はナミビアでした。

地図を改めて見渡すと、北朝鮮とブータンあたりは珍しい訪問先なのかと思っています。あと、昨今の情勢だとアフガニスタンも該当するかもしれません。自分が訪れた時にも銃声がよく聞こえていました。1ブロック先に買い物に行くのも大変だった記憶があります。いま思うと、よく五体満足で帰ってこれたと過去の自分の無茶振りに感心するやら、呆れるやら・・。

十代で海外旅行の面白さに目覚め、あちこち出かけ始めて、サハラ砂漠縦断を2輪でするなど気合いの入った旅行もしました。両親には心配をかけてしまいました。父親から、母親が毎日のように神社にお参りに行っていたことを後日聞かされて、身勝手で無茶ばかりしていたことを深く反省したこともありました。

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こっちの地図は今年前半に飛行機で訪れた場所の地図です。地図に入りきっていないのはロサンゼルス、シンガポール、バンコクの3箇所です。

殆ど弾丸旅行(出張)で長くても4泊以上がないのが寂しいところ。他の方のブログでヨーロッパ、ヒマラヤ、アフリカ等に時間を贅沢に使っている方々が羨ましいと思っていたりします。

それにしても訪れる場所がアジア主要都市のみで、パターン化してしまっていますね。ここ数年の新しい試みとして、満蒙地区を少しづつ訪れたいと思っています。

春秋航空日本が哈爾濱に就航してくれたので、やっと重い腰をあげて、その一歩踏み出した。次のステップとして、ウラジオストクをいま考えています。ウラジオストク滞在でのロシア入国はビザ不要に近日なるとニュースが出ていたので、虎視眈々と狙っていたります。

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旅行や乗り物の運転を除くと、仏教美術が好きなので、内モンゴルの呼和浩特かウランバートルにも時間を作って行きたいと考えています。

台湾を訪れた時に見た優美なモンゴル仏像を今年目にしてから、これまでず~と発熱中です。モンゴルやチベットの仏像仏画、この話題はニッチすぎるので需要はないと思うのですが、何度か記事にしてきてしまいました。

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ブログのタイトル「青い滑走路」は、名前を何にしようかと考えている時に石原裕次郎の写真が目に入り、彼の歌と同じ名前にすればよいやと勢いで決めました。なので、これと言って深い意味はありません。

それと、スマホ版のページトップに表示されているこのマークですが、航空図に出て来るウェイポイント言われるマークです。Wikipediaの説明は

ウェイポイントは、例えば、航空機ナビゲーションにおける航路上の特定の位置を表す。固有名が付けられる。広い意味では、家庭用カーナビゲーションシステムにユーザーが自分で登録する自宅や目的地点もウェイポイントの一種である。

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ウェイポイントは航空図にはこのように描かれています。上のものは、世界で一番有名なウェイポイントのひとつ、ワインで有名なナパ空港近くにあるものです。

南から順番に、EATNN TTUNA SNWCH MAYYO(食べろ、ツナ、サンドイッチ、マヨ)となっており、この名称を認可したFAA(米国連邦航空局)は確信犯かと疑ってしまう程に見えてしまいます。

ウェイポイントは移動して次の場所への中継点ぐらいの意味で使用さており、自分のページも中継点として多くの人に立ち止まって欲しいという意味を込めて使っています。

どうしたら劇的にマイルが貯まるや、スィートルームに実質タダで泊まれる等の読者に役に立つ情報発信は殆どしていません。するとしても自分でまず実証をしてからでないと気が済まない意固地なところがあり、書くことは基本すべて過去形ばかりです。

何処にいった、あれをしてみたの駄文ばかりを並べている個人ブログですが、これからもお付き合いを頂ければ嬉しい限りです。

ここまでお読みいただき有難うございます。