日本航空JAL574 (帯広→羽田)B737-800 どこかにマイルで帯広からの復路

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1泊2日の帯広への弾丸旅行を終えて帰途に着きます。搭乗したのはJAL574便、帯広空港を15時30分に出発して、羽田空港着17時05着の午後便です。

搭乗前に空港の制限エリア内を見学できるツアーに参加してから、1時間程で搭乗時間となりました。お土産等を購入していたらあっと言う間に搭乗時間。

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座席は1F、隣席は空席だったと記憶します。

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搭乗口からプッシュバックされ、トーイングカーと機体を結んでいたトーバーを地上職員が手作業で外している場面が影で見られ面白かったです。

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出発機への「お見送り」です。機内からは地上側はよく見えますが、地上からはどのように見えているのでしょうか?

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南へ向かって離陸。F席側だったので、上空から日高山脈が見えるかと期待をしていたものの、羽田からの往路便の晴れ渡った空とは違い、雲で西側の山々は覆われてしまっていました。

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自給率1000パーセント、見渡す限りの耕作地のなかをドンドンと高度を上げて地面から離れていきます。

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海岸線を見るまでもなく、雲に突入してしまいました。

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次に地形が判別できたのが東京湾の富津岬。ここまで来ていれば目的地の羽田空港まであと僅の距離を残すのみ。

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 先日、長男と二人で遊びにいった木更津基地がかなり近くで見えました。いつもより高度が低いのか、基地寄りを飛んでいるのか、基地これだけ近いとドキドキしてしまいます。

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少し前に前都知事舛添さんで知名度が急上昇した竜宮城スパホテル三日月、東京湾アクアライン、夕陽を浴びた京葉臨海コンビナート地区。

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羽田のD滑走路を横目に34Lへ最終アプローチ。滑走路手間の雨貯まりが、離陸機の後方噴射で不自然なカタチになってしまっています。

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 1時間半のフライトは雲上フライトが殆どでしたので、あっと言う間に終わってしまいました。第一ターミナルへのタクシー中に富士山のシルエットが。往路の帯広行きでは影もカタチもまったく見えなかったのですが、日没前の富士を運良く拝むことができ安心できました。