日本航空JAL573 (羽田→帯広)B767-300 どこかにマイルで帯広へ

f:id:tmja:20170424154154j:plain

 1ヶ月程前の話しになってしまいますが、日本航空の「どこかにマイル」で帯広へ1泊2日の旅行に行きました。

帯広、高松、釧路、関西の4択のなかで高松でうどん三昧が第一希望だったのですが、帯広が渡航先結果と決定され冬の北海道へ向かうことに。

www.waypoints.blue

f:id:tmja:20170424115712j:plain

この日お世話になった機体はボーイング767-300。写真手前側に機首だけ写っています。

搭乗するのはJAL573便。羽田発07:40 帯広着09:15、直線距離で526マイル(846km)を平均時速534kmフライトです。

f:id:tmja:20170424115722j:plain

指定された座席に座りました。雲が空を覆ってしまっており、上空からの景色を一番の楽しみにしている自分にとっては少し残念な天気。

f:id:tmja:20170424115723j:plain

離陸はC滑走路34Rからでした。滑走路に入る前にホールドポジションで、着陸機ANAを待っている時に撮影。

1フライト中にどこか1箇所を事前に決め上空から見つけることにしており、今回は岩手県宮古市を目標にしてみました。

f:id:tmja:20170424115724j:plain

羽田離陸時によく目にする中央防波堤(外側)です。写真手前に2年後完成に向けて建設中のふ頭が眼下に見えています。

東京湾の第一航路がすぐ隣にあり、ここに大型船が接岸するのは少し問題があるような気がしますが、東京港では他に水深が充分ある場所がないから此処になったのでしょうか?

f:id:tmja:20170424115725j:plain

霞んでしまっていますが、出発したばかりの羽田空孔が遠方にぼやけて見えます。富士山は見えません。

f:id:tmja:20170424115727j:plain

海上自衛隊の下総航空基地基地も雲の切れ間に見られました。

f:id:tmja:20170424115700j:plain

利根川を超える前に雲上飛行へと移行。雲を突き抜けると一面の青空と強い日差し。

f:id:tmja:20170424115705j:plain

機内の様子です。後方席の埋まり具合が分からないのですが8割ぐらいの埋まっていた気がします。

f:id:tmja:20170424115701j:plain

太平洋に出る前に雲が切れはじめ、エンジンの下に東日本大震災で大被害を受けた、高さ10メートルのスーパー防波堤を持っていた田老町があります。今回の目標にしていた宮古市は既に通過してしまった模様。

f:id:tmja:20170424115703j:plain

日高山脈から太平洋に流れる歴船川あたりで北海道に上陸しました。海岸から帯広空港まで30km程。この空港は、自分が北海道で初めて着陸した空港なので印象深い場所です。

f:id:tmja:20170424115704j:plain

雪一面の大地を、滑走路35へストレートイン。

f:id:tmja:20170424115706j:plain

無事に着陸です。滑走路が綺麗に除雪されており天気も上々。

f:id:tmja:20170424115707j:plain

航空大学校帯広分校です。遠目で自信がありませんが訓練機はボナンザでしょうか? 教官と訓練生でプリフライトチェックをおこなっていました。

航空大学校と書かれたハンガーの後ろにはカチポロこと、十勝幌知岳が聳えています。まだ登ったことがありません。登山口から4時間程で登頂でき、日高地区最高の展望を誇ると聞くので山のぼらーの血が騒ぎます。

f:id:tmja:20170424115708j:plain

エプロンの雪との境界線のところにセスナ303とセスナ172がタイダウンされていました。駐機した場所から機番が見えないので確信が持てないところですが、ともに帯広拠点のフライングクラブの機体のようでした。