ジェットスターGK303(成田→那覇)A320-200 梅雨のような天気が続く日々

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少し前に沖縄に行ってきました。100%プライベートでしたら良かったのですが、自腹渡航だったにも関わらず80%位は仕事となってしまいました。

那覇行く時にはJALが多いのですが、セール手頃な価格でLCCのジェットスターの席が入手できたので、今回は成田第3ターミナルからの出発です。出発日の5日前に購入し、手数料等全て込みで4,325円也。

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今回お世話になるのはJA19JJ。調べて見ると2014年10月に登録された機体のようです。空模様は生憎の曇り空、那覇の天気予報を見ると雨…。

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シートポケットに入っている書類類のチェック。一番取りやすい位置の手前にあるべき「安全のしおり」がMENUと書かれた物販冊子後ろに置かれていると、この航空会社の姿勢が見えるかのようです。

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座席指定をしたような気がしますが、ハッキリと記憶になし。主翼後方の窓側席になっていました。おそらく、離陸後20分程して進行方向右手に富士山が晴れていれば見えると予想したのだと思いました。

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第3ターミナルからB滑走路に向かう途中に見えた、空港反対派の土地。最近、北原派の中心人物がお亡くなりなったとニュースで見ました。

 過去の経緯を詫び、強制収用はしないと村山首相が約束したので極端な事を空港側がするにはないでしょうが、当事者が全員いなくなるまで時間が必要となるのでしょうか…。

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B滑走路の北側16Lから離陸です。この滑走路は横幅60mもあり、ボーイング最新型787シリーズの主翼とほぼ同じ大きさになります。乗っているA320の主翼幅34mです。

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離陸しました。先程まで駐機していた第3ターミナルが眼下に。その向こうには空港周辺のホテルが緑の浮き島にように見えていました。

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第2ターミナルの全景。奥の青い屋根の建物が集まっているのは貨物地区です。全長50メートルある旅客機が皆まるでミニチュアのよう。

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さらに南に進み、成田空港の整備地区過ぎていきます。成田空港の南に位置する航空科学博物館も小さく見え、その広場に航空機が並んでいるのも見ました。

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九十九里から太平洋に出た時には完全に雲上飛行。

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成田空港からの飛行時間で計算して、おそらく富士山が右手に見えであろう場所を目を皿にして探しましたが、雲間ににも大きな山姿の片鱗すら見えず...。

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沖縄に近ずいても雲は切れずに、だんだんと雲の色が黒ずんでくると天気予報通りに悪化の模様。沖縄本島西海岸を高度下げながら、雲の下を目指していました。海面からの高さから見て嘉手納ラプコン圏内に見えます。

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那覇防波堤の「めんそーれおきなわ」すら見つけられず、雨降る那覇空港に北側から着陸。好き嫌いは別れるのでしょうが、雨の日は上からドスンと落とすような接地の方が好みで、心の中で「この操縦士、できる」と呟いていました。

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降機ゲートに到着。成田空港を離陸してから那覇空港まで何も全く見えず、翼の上のからの景色を一番楽しみにしている自分には少し残念なフライトでした。

今回は那覇市内にしか用事がないので、混雑必死の那覇空港でのレンタカーは避けて、タクシーで宿泊する那覇鹿鳴館こと全日空ホテルへ向かう事にしました。