ドーミーイン網走、オホーツク海が眺められる屋上露天風呂が良かった

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網走滞在時に、共立メンテナンスが運営するドーミーイン網走に宿泊してみました。ドーミーインは、大宮(埼玉県)に7-8年前に宿泊したのですが、全体的に暗く、あまり良い印象を受けなかったので、これまで避け続けていました。

網走湖付近の宿で温泉を楽しもうか網走湖荘や網走湖鶴雅リゾートを候補として考えましたが、「やじり鳥」さんの記事でドーミーインが高評価されているのが気にかかり、今回はドーミーイン網走にお邪魔してみることにしました。

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網走刑務所を観光した後、網走バスターミナルから徒歩5分程でホテル到着。二輪で走るのが好きで、高校生からちょくちょく北海道に遊びに来ていますが、網走市内に宿泊するのは今回が初めてになります。

フロントで鍵を貰い部屋へと向かいます。ドーミーイン網走は昨年開業したばかりらしく、どこもピカピカな印象で気分が良くなります。

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通路一番奥の部屋でカードキーをかざして開けると、またドアが・・。

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寝室前にあたる場所に洗面台が見えます。風呂場内ではなく独立しているので利用勝手が良さそう。

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館内着とでも呼ぶのでしょうか? 網走刑務所を見た直後だと囚人服にも見えてしまいますが、上下セパレートとなっており、これを着て室内で寛いだり、大浴場まで往復することができるようです。

出張先の業務を終えて、スーツを脱ぎ捨て大浴場へ向かうぞという場面を思い描くと、これに着替えたときの開放感を再び味わいたくてドーミーインに戻ってくる人がいそうだなと思いました。

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客室は14平米。寝室はダブルベッドで部屋が埋まってしまう程の広さ。スーツケースで来ていたら、開けるスペースに苦労しそうです。

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ベッド側からみた室内の様子。電話、デスク、テレビ、金庫、小物入れ、空気清浄器、ゴミ箱と所狭しと並んでいます。限られた空間をどのように利用するかの試行錯誤が感じられます。

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浴槽はなくシャワーのみ。トイレが浴室と分離されているのが利用者としては嬉しく、この辺りも限られた空間での、利用者の利便性が考えられていると感心しました。

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カーテンを開けて外を眺めます。道路の反対側にセブンイレブンがありました。この距離であればたとえ吹雪いても、意を決しれば夜でも行けそうな距離です。

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ドーミーインと言えば大浴場ということで、ホテル到着早々にやって来ました「天然温泉 天都の湯」。洗濯機&乾燥機、マンガに湯上り飲料と勢ぞろいで、1泊と言わず2泊、3泊していきなさいと言われているかのような感じです。

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脱衣場と化粧台。窓の外は網走川が流れています。写真に写っている時計を見ると15時すぎになっているので、15時~翌日午前10時までが開業時間で、一番風呂でひとり独占を狙って来たのだと思います。

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風呂内の写真はドーミーイン網走・公式ホームページより

屋内に内湯、水風呂の2種類とサウナ室。外に小さ目な露天風呂までありました。深夜も利用できるようなので、外気マイナス20度、露天風呂40度の温度差60度を体験できるかもと楽しみにしていましたが、寝てしまいました・・。

露天風呂に頭まで潜り、一気に飛び出すと髪の毛が凍りつく、独り髪の毛凍結コンテスト開催できず。

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外は雪景色です。写真右手、茶色い建物が網走バスターミナル。対岸の黒い建物がモヨロ貝塚に隣接する郷土博物館です。オホーツク海に浮いて見えるのが帽子岩で、以前釣りに連れられてきた覚えがあります。

館内は清潔感があり、風呂場からオホーツク海が眺めめられるのはナカナカ良い経験でした。ドーミーインは噂の通りに快適な場所と認識を改めました。