丘の上のゲストハウス大子ハウス、1泊2日の茨城小旅行で宿泊してみました

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鮎掴み取り大会参加とプール遊びが目的で訪れた北茨城の大子町。茨城県水戸市から福島県会津若松まで至る国道118号で南から大子町入り、道の駅・奥久慈大子の少し手前を1本入ったところに此の元自動車教習所の合宿寮と思われる建物をゲストハウスにした「丘の上のゲストハウスDaigo House」さんを見つけ、お邪魔させて頂きました。

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宿泊日の数日前に電話で何度も予約を試みるも・・誰もおらず。夕方にゲストハウスの方から電話を頂き、部屋と4人分の朝食をお願いしました。

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受付と朝食会場の建物。ガラス扉に不在時の連絡携帯電話番号が貼られていました。自分達が到着した時は宿泊棟の手入れをスタッフの方々がされている時だったようで、ご挨拶だけしてクルマを停めさせて頂きました。

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夕暮れ前に戻り部屋への案内を受けます。運転免許合宿というのは利用しなかったので知らないのですが、このような宿舎なのでしょうか?

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ドアを開け、部屋のなかに入ってみました。ベッドが4つ並んでいます。洗濯物掛けは前客の忘れ物かとも思ったのですが標準装備のようでした。電灯も4つ口の字に並んでおり斬新。

ベッドのスプリングが壊れていたので、おそらく自動車教習所時代のモノを利用しているのだと思いました。この空間で若者がワイワイ賑やかに夜遅くまで過ごしていたのが目に浮かびます。

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部屋の窓からは久慈川と緑の山々が望めます。道の駅に掘り出し物がないかと散歩に出掛けた妻が、6時で閉店していたとブツブツ言いながら戻ってきました。

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こちらは2階の洗面台と個室トイレ群。自分の頭のなかでは、ゲストハウスと言うとバックパッカーが寝袋持参で泊まる格安&ボロ宿を頭に思い浮かべてしまいますが、全体的きちんと清掃がされ綺麗でした。

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こちらは1階の洗面台、洗濯機、お風呂場への入口。

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2階の廊下から建物裏の駐車場を見てみると、もとはテニスコートだったのか痕跡が残っていました。自動車教習で用いられた専用コースは1面の太陽光発電パネルが敷き詰められています。夕陽が優しく、穏やかな山間の日没でした。

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この夜は、ゲストハウスから徒歩1-2分のところにある和食処「鄙の庭きん彩」さんで美味しい夕食を頂きました。この日に参加した鮎の掴み取り会場にあたる堰を、日が落ちても重機が取り壊し作業を続けているのが食事中にも窓から見えていました。

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翌朝の朝食会場です。愛想の良い女性がテキパキと準備中。

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大人の朝食セット、子供達はお子様メニュー。先程の女性がサービス精神旺盛で、子供達も含め愉しい朝食の時間が持てました。

うちの子供達は煩いので他のお客の迷惑になると思い、離島のような選択肢の限られる場所以外は民宿やゲストハウスを極力避けていましたが、泊まってみれば問題なさそうでした。自分達以外にも小学生低学年連れの家族も滞在していたりと、自分考えがどうも古いように思えてきたので、これからはゲストハウスや民宿も宿泊先の候補に加えていこうと考えています。