奥久慈・大子町、鮎のつかみどり大会に参加してみた

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夏の風物詩である鮎の掴み取り。天然物の味は日本一との声のもある久慈川で開催された大会に家族で出かけてみました。向かったのは茨城県北西部の中心地・大子町です。

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パンフレットにあった通り、久慈川の合流点にあたる湯の里公園が会場らしく人だかりが出来ているのが見えました。クルマを市役所駐車場に停めようとするも満車で、この日宿泊する宿に置かせて貰いテクテク会場まで歩いて行きました。

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久慈川の土手側からズンズン会場へ進みます。大きめなテント受付で参加料(小学生500円、中学校1,000円、一般1,500円)を支払った時は、掴み取り大会開始時間の5分前とギリギリ。

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鮎1万匹を放流した人工生簀? 川上側が幼児用(小学生以上は不可)で、川下側が一般用でした。塞き止められたプール部分の内側に、意図的に大きめの石が配置されています。捕まえるとTV等の豪華賞品が貰える「当たり」の鰻を放流しているとアナウンスが流れ...。

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合図と共に皆さん突入開始。 

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「びしょびしょになっても着替えあるから大丈夫、いっぱい魚を取ってこい!」と言って、うちの息子を突入させました。自分は長男のお守りで下流側に、娘と妻は上流の方へと一時別行動することに。

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ピンクの帽子は幼児とその保護者のいる上流組。

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こちらは小学生以上の無差別級クラスの下流組。

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経験者が土手の側で足をV字に開いて、迷い込んでくる鮎を沢山捕獲しているのが見えました。鰻を取ったという人もチラホラと。

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そんな必殺技があるのかと真似する息子。岸に少し近すぎで脚の間に魚は入らないだろうと思っているも・・、

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迷い込んでくる鮎もいるようで、近くの人と奪い合いなっていました。

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とったぞ〜!  嬉しそうです。土手や大きな石付近等の鮎が隠れていそうな場所で初めから陣取っていれば沢山捕れたかもしれませんが、今回は1尾だけで撤収。次回の機会があれば上手くやりたいものです。

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捕獲した鮎はその場で焼いてくれます。上の写真はその列に並んでいるところで撮っています。辺りを見ていると数十匹はビニール袋に入れて並んでいるプロ?の方々もおりビックリでした。うちは2,000円で1匹・・。

鮎の掴み取りは開始から10分程がやはり勝負だったらしく、ある程度時間が経つと反応が薄くなり、最後はプレゼント狙いの鰻探しにシフトしていました。

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焼いて貰った鮎。妻と合流すると、娘はドロ水に数本入っただけで汚れるから嫌だと参加拒否だったとか...。幼児組の場所の更に上流側には、ドロ水で汚れた服を洗うためにか水遊びしている人達が多数見えています。

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我が家は川遊びはしないで、クルマで10分程のところにあるフォレスパ大子という大子広域公園内にあるプール&スパに向かいました。

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大人は温水スパ側でゆっくりと浸かりたかったものの、子供達は大型スライダーや波の出るプールが楽しいと連れていかれてしまいました。曇りがちで、水に浸かるには肌寒いなかでしたが、子供達は寒むそうな素振りを見せず。振り回されるだけ振り回されて、この日の宿泊先へ戻りました。