全日空NH30(伊丹→羽田)B787-800 いつも通りの帰京フライト

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午前中の商談を終え、ANAラウンジで時間調整をしていました。時間帯が少し早いのか疎らな利用客。スーツ姿の男性が大多数なので、東阪間のビジネス需要の高さを見えるかのようです。自分もそのうちのの1人ですが…。

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この日の天気は出発地の伊丹空港から目的地の羽田空港まで晴れ。多少の雲は出ているものの概ね飛行日和な見通しとなっていました。

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今回の予約はNH30便で伊丹15時ちょうど発。10K席を抑えていたのですが、天候が良さそうなのでチェックイン時に富士山の見えるであろうA側席に移動しました。

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機内に乗り込みます。前席上部のシートポケットに目を移すと、ANAの物販誌ANA MY CHOICEが安全のしおりの前に置かれていました。全日空は日本航空と比較して、見た目だけ/口だけの印象がどうしても拭えないには此のあたりに感じてしまいます。

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プッシュバック時に前席の窓から地上職員3名が並んでいるのが見えました。この機体の見送りをしているようです。

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真横に通り過ぎる場面1枚写真を撮らせて貰いました。子連れ以外では手を振っている大人はいない気がしますが、自分は小さく手を振り返ように努めています。

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いつもの通りに六甲山に向かって離陸開始。1度でも良いにで逆方向(大阪市街地側)への離陸を体験したいと思い続けるも、なかなかその機会は訪れてくれないようです。

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離陸しました。大阪府と兵庫県の県境を流れる猪名川を眼下に、いつも通りの伊丹空港の出発です。

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日本列島の浮島の見える昆陽池を支点にするかのようにしてコンパクトに左旋回。

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伊丹空港と並行に目的地・東京へ向かって高度を上げながら東へ向かいます。

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伊丹空港の飛行機ウォッチ&撮影で有名な千里川の土手を上空から。滑走路端と川辺り土手が非常に近いのが分かりまでしょうか?

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大阪と京都の境辺りまでやってきました。淀川沿いに石清水八幡宮や山崎蒸留所が目視確認できました。その向こう側には京都市街地が広がっています。

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琵琶湖の南側を飛行中。鈴鹿山脈を超えて、伊勢湾を渡り、遠州灘から太平洋上空を飛び、東京湾から羽田空港へアプローチするコースの様です。

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名阪国道を目で追っていると、一時は世界の液晶王国を築いたシャープの旗艦工場・亀山工場が見えました。

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四日市上空から。中京圏の都市が際限なく広がっているかのように見えます。

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伊勢湾を渡って名古屋の湾岸地域。搭乗機は中部国際空港セントレアの北側を通過しているようです。都市部上空がガスっておらず、名古屋の街並みがハッキリと目に映りました。

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国内では新しい飛行場 、富士山静岡空港と太平洋に面する焼津の町です。雲から頭を出した富士山も少しだけ見えました。A席にした甲斐がありました。

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陸地から離れて太平洋上空に出ました。B787の弧を描く主翼いつ見ても格好良く見えます。

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伊豆七島のひとつ・利島です。島の半分が椿林とも言われる椿の島。春先の季節に1度だけハイキングで訪れたきりでご無沙汰中。伊豆諸島で最も観光客擦れしていない島だと感じます。

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その利島の北側にあるのが大島。本土からのアクセスが良く、東京からでも気軽にぷらっと遊びに行ける離島です。

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房総半島上空から東京湾にかけて、巨大な雲の塊が待ち構えていました。いままで効いていた視界が暑い雲で閉ざされながらも機体は下降を継続。

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厚い雲を潜り抜けると着陸間際でした。川崎側の東京湾アクアライン入口にあたる、先端の切られたピラミッドが近くにあったので、A滑走路目指しているようです。

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着陸後に暫くタクシーをして第2ターミナルに到着しました。ボーディングブリッジが機体に迫って来るのを眺めていましたが、蛇のような?動きで、この運転にはコツがいりそうだ等と見て思っていました。

まいどまいどの東阪間の移動でしたが、今回のフライトは自分には珍しくANA便でした。昨年50,000PPを獲得しプラチナ・ステータスになったので、今年度はフライトボーナスが多いのでANAを選ぶべきと知りつつもJALばかり。相性の問題だと思うのですが、どうしたものかと思っていたりします。