日本航空JAL3084(中部→成田)B737-800 妻と名古屋日帰り旅行(復路)

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妻と出かけた日帰り旅行の帰路編です。名古屋城の桜と徳川美術館を見て、名古屋駅の那古亭での30分快速ランチを頂き、駆け足でセントレアまでやってきました。

中部国際空港のカードラウンジがいつの間やら改装をされていたのに驚き。二人ともスマホを充電する必要があり、ラウンジ奥の作業机コーナーに陣取りました。

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出発時間の30分前にラウンジを出て、国内線搭乗ゲートへ進みます。往復新幹線でもよかったのですが、家族旅行以外には遠出をしない妻には面白いのではないかと思い帰路は空便を選びました。

夕方には、子供達を迎えにいかなくてはいけないので中部→羽田便はちょうど良い時間帯の便がなく、中部→成田便になりました。

便名:JAL3084便
出発地:セントレア発14:50発
到着地:成田16:00着
所要時間:1時間10分
移動距離:193マイル(310km)

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自分が窓際、妻は通路側が航空機内の好みの席なので住み分けができており、諍いなく機内でいつも過ごせます。JTAのジンベイジェットが隣に駐機しているのが見えます。

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プッシュバックで出発。中部→成田は国際線機材なのかと期待していたのですが、普通の国内線用B737-800。国際線機材だと妻が驚くかと企んでいただけに少し残念です。

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滑走路18より南へ離陸、たった半日の滞在でしたが愛知県ともお別れです。座ったはF座席ですので、ここから先は太平洋ばかりの眺めとなってしまう航路でした。

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東京から南へ200ikm程に位置する御蔵島が眼下に。ミナミバンドウイルカとのドルフィンスイムで有名です。港の左上にヘリポートのHマークも肉眼では見えていました。

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機内の様子、大きく回り込んで外房側から目的地・成田空港へ向かっているのがモニターで映し出されていました。

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犬吠埼を遠くに眺めながら、飯岡漁港の手間で内陸側へ大きく、大きく旋回。

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太平洋からドンドン離れていき、霞ヶ浦のポイントLAKES経由からのアプローチでしょうか? 高度も徐々に下がっていきます。

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写真中央にJRAの巨大調教場センター。2,000匹の規模を誇る、美浦トレーニングセンターです。

あまり知られていないかもしれないのですが、G1レース直前の追い込み調教を見学できる「G1調教ツアー」等を開催したりしていて、競馬ファン垂涎の的な場所だったりします。

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利根川を北から南へ渡ります。この地点でやっと第二滑走路を目指していると分かりました。

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 そしてあっと言う間に成田空港着陸。第二滑走路の外側をタクシー中に東峰神社の敷地とトンネル道路が目に入りました。

名古屋ー東京間は専ら新幹線利用ですので、しかも、名古屋ー成田(羽田でなく)は自分にしても初めての搭乗でしたので良い記念になりました。