JALの「どこかにマイル」で女満別、青森、石垣、那覇の何処かへ参る

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往復6,000マイルで、行先がどこになるかはお楽しみ。2016年12月12日午前11時に開始した「どこかにマイル」、このサービス開始の第一報に触れた時から興味津々で詳細が開示されれる12日を楽しみにしていました。

往復に求められるマイル数が6,000マイルなのは、結構思い切った数値だと感じます。JAL会員が持っている大量のマイレージ(企業側では負債扱い)と空席で飛ばす席を交換するのでJAL側にも喜ばしい内容なのですが、通常であれば最低12,000マイルが必要なところが半分の6,000マイルです。これが出発前日にでも空席を投げ売りするのであればまだ理解できますが、まだまだ売れるかもしれない空席を1ヶ月先まで「どこかにマイル」に提供するのはJAL側もかなり踏み込んでいる気がします。

ちなみに、12,000マイルで羽田から普通往復できるのは大阪・小松・山形等の比較的近場ばかりです。羽田発で最も遠い石垣・宮古、久米島になると20,000マイルが必要マイル数となり、「どこかにマイル」はこれら通常20,000マイル必要な遠方の行先にも当たれば6,000マイルで往復することも可能としています。

www.jal.co.jp

利用者側にさらに嬉しいことに、参加します→此処に行ってくださいと行先を一方的に割り当てられるのではなく、最初に4箇所の候補地の提示があり、利用者はその4箇所の組み合わせが気に入るまで変更する事ができるのです(1日のやり直し上限はありますが、連続で30回ほど検索を続けてもストップになりませんでした)。

自分は出張が多く、名古屋/小松/大阪/札幌/広島/那覇は余り旅行気分にならないので、4箇所の候補地から外れるまで頑張ってみました。

後悔しない候補地として出て来てくれたのが女満別、石垣、青森、那覇。那覇が高知か宮古だったら更に良かったのですが、どうもJALガチャガチャが気になって仕事に身が入らないのもあり、那覇は妥協することにしました。

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申し込みから3日以内に決定通知が来るそうです。折角(遊びで)出かけるので最大限現地滞在を長くすべく、出発は朝早い時間帯、帰りは反対に最も遅い時間帯を選んでいて、女満別・石垣・青森・那覇で申し込みボタンを押しまてみした。結果が楽しみです。

石垣、那覇はないだろうと気がするので、青森か女満別の寒さに耐えるコースかと予測しています。青森であれば温泉、女満別になったら流氷と考えながら行先発表を待とうと思います。

<2016年12月21日追記>

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JALのアプリを開いたところ、次の国内線ご搭乗予定便というところに、東京(羽田)→女満別 JAL565便と表示があるのを発見です。女満別行の予約は勿論していないので、「どこかにマイル」の当選結果なのでしょう。女満別に行くことになりました。


<2017年3月28日追記>
どこかにマイルで搭乗した女満別への往路の搭乗記をやっとUPしました。

www.waypoints.blue

 2回目の「どこかにマイル」くじも引いてみました。

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3回目の「どこかにマイル」くじを引いてみました

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4回目の「どこかにマイル」くじを引いてみました

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