全日空ANA997(羽田→高松)A320 AERO LABのYS-11がまだ駐機中だった

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羽田発14:05高松着15:05のANA便に搭乗してきました。天候は羽田が雨、高松は曇りで、エンルート上は完全に曇りと残念極まりなく、高松での打ち合わせそのものを順延しようかと悩みましたが航空券のキャンセル料が勿体無いので羽田にしぶしぶ来ました。

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C滑走路を北へ離陸後、東京湾に浮かぶ風の塔をぐるっと右旋回で廻りながら上昇していきました。東京湾を離脱する前に厚い雲に突入してしまい、自分には珍しく窓を閉めて寝ました。

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着陸のショックで目が覚め、高松空港のゲートに到着。完全に忘れていましたが高松空港には動態保存されているYS-11があり、遠方に見えていました。

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旅客機から降りる前に拡大して撮影。尾翼側に米国登録機の証拠・Nナンバーが付いています。登録はN462AL。航空局払い出しのYS-11を200万円程で八尾のエアロラボ社が落札した機体です。駐機場にあると、いまにも動き出しそうな雰囲気です。

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待ち合わせまで時間があったので、高松空港の展望台へ向かい覗くことにしました。

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3階の送迎デッキから、先程見つけたYS-11を屋上から見下ろしています。既に最後に飛行してから1年を過ぎており、さぬきこどもの国にあるYS-11に展示されている機体の横に最終的に並ぶのではないかと心配になります。

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屋上にそのYS-11のタイヤが野晒しで置いてありました。

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滑走路側と反対の瀬戸内海側の眺め。高松空港は今年も何度も来ているので、する事がなくなりレンタカー屋に向かいました。