ジェットスター・ジャパン GK303(成田→那覇)A320 年内最後の沖縄へ

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那覇での打ち合わせに代理参加する必要があり、急に飛ぶことになりました。直前予約だったので高いANA/JAL(片道4万円)は予算的に合わずLCCジェットスターで予約。

予約をしたGK303便は成田発08:30、始発電車に乗らなくても間に合い、昼には到着する、使い勝手の良い時間帯の便を選んでみました。

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6時/7時台の早朝LCC便に搭乗する時は、発券機から慌てて搭乗口に小走りすることが常です。

搭乗ゲートの行き先案内表示ですが、距離も一緒に書いてあったのに今回初めて気が付きました。今回は余裕があったためか、普段気が付かなかったところにも目に入るようでした。

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第三ターミナル本館とサテライトを結ぶ連絡橋より撮影。朝一番であればナイトステイした旅客機が所狭しと並んでいる景色が眺められるのですが、早朝一番でないためか結構な便が既に出発してしまっており少し寂しさを感じます。

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平日だからか、8時台の出発便が少ないからなのか人が疎らにしかいません。

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蛇腹式のボーディングブリッジ?を通って、この日に乗せていただく機体とご対面。大きなエンジンの前に立ち、ジェット機のエンジン吸気力をエンジン前に立って体感したいとよく思うのですが叶いそうにもありません。

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搭乗ゲート番号の下に北緯と東経がパイロットに見えるように表示されていました。慣性航法装置用に飛行前の緯度経度入力が求められる・・。

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1番目に乗り込んだため、誰も座っていない状態の機内が撮影できました。座席指定をした列は、窓の配置が少し残念な場所だったようです。

2つの窓から外を眺められそうですが、椅子に近い方は身体を反らないと見えず、前席に近いほうは身体を前に乗り出す必要がある場所でした。

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第三ターミナルに近い滑走路34Rより離陸。エンジンに近い席のためかピーキーなエンジン音が耳に届いてきました。

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天候が良かったので、離陸後に西へ進んでくれないかと淡い期待をするも反対の右旋回。竜ケ崎飛行場や都心上空は今回も見られず・・。

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成田空港の東側を南下していきます。第二滑走路の南東に位置する・第三滑走路候有力候補地の現状を上空から見るも、そこそこ集落があり難航しそうな印象を受けました。

圏央道のなかで唯一大栄IC以南の完成時期が公表されていないのは、第三滑走路絡みがあるかと訝しんいます。圏央道と一体開発をおこなえば予算的にも、開発的にも進行し易いはずです。

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九十九里浜より太平洋に出ました。この日は伊豆諸島も、富士山、紀伊半島も天気が良いにも関わらず何も見えませでした。ただ、海と雲のみ。

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沖縄本島は雲に覆われており、雨が降っているようです。東海岸から回り込む様に那覇空港の南から最終アプローチ。

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喜屋武当たりから雲が切れ始め、地上がよく見え始めていました。

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糸満港。これからソデイカの季節で賑わう南国漁港もここにあります。

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那覇空港到着後に乗ってきたジェットスターの記念撮影。雨の中だと銀色の機体は寒そうに見えました。

沖縄は今回が今年最後の訪問になるはずです。着々と出張業務をこなしており、年内発券済は香港、韓国、中国、大阪、札幌、福岡を残すばかりとなって来ました。最近は飛行機に乗るのが億劫だ、嫌だと感じるのが強くなっているので、来年は飛行機出張を極力少なくしたいと思っています。