全日空 ANA809(成田→香港)B767-300ER SFC修行23フライト目

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1月程前のフライトですが成田空港から香港出張に出かけました。カウンターで58番ゲートと案内を受けるも過去に使用した記憶がまったく、行先表示板に従って遠い、遠い搭乗ゲートまで歩きました。

外の風景と照らし合わせると第一ターミナルと第二ターミナルを接続するために工事をしている場所あたりだと推測できたので、新しく開設したスポットなのだろうと思います。成田空港で最も遠いゲートなのではないでしょうか?

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女性陣より指示されたお土産品を免税店で買い集めるので精一杯で、ANAラウンジを飛ばして搭乗口で一息休憩することにしました。

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今回の搭乗券です。ANAの国際線便で1A席はおそらく人生初めての経験で妻に写真を送っていまいました。1Aと聞くと何か特別な席のような気がしてしまい嬉しいものです。

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指定された席に着き、いつもの様に外を眺めました。離れていくボーディングブリッジもこのように至近距離で見られ、普段と少し違う感じがして満足。しかも、今回は1A且つ隣席には誰もいないという強運具合。

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A滑走路に向かう移動中に”木の根ペンション”が近くに見えました。第一ターミナルから直線200m程にある飛行機ウォッチャー垂涎の宿泊施設?でしたが、現在は営業はされていないらしいです。

空港建設反対派に鞍替えをしても良いので泊まってみたい場所でしたが、小心者なので結局挑戦せず。誘導路を進む旅客機からこの近さで見れるのですから反対からも然りのはずです。

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ルフトハンザ航空傘下のスイス航空の離陸を待っています。

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滑走路と正対します。さすが1A席だけあり正面近くの風景を見ることができます。

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16Rを南に向かって離陸、のんびりと進むNCAのB747-400Fが眼下に。地上の他の機体と見比べるとB747がいかに大きいか分かります。

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横芝の南付近を東へ。成田空港から九十九里浜に向かって高度を上げていきます。

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この座席タイプに馴染みがなく、コンセントの位置を結構探しました。チェックインカウンターで座席に電源供給口があるかを確認していたので、あるはずと思い探した見つからずCAさんに教えて貰うことに・・。

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東京湾に出て更に西へ向かっていきます。この日は天気がよく地上がハッキリと見えていました。天気予報で香港まで概ね晴れ。いつもこうあって欲しいと願うばかりです。

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高知県の足摺岬。

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鹿児島・薩摩半島の池田湖と開聞岳。手前の巨大な石油備蓄基地はJXの喜入石油基地です。

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ANA成田発の食事なので期待できるかと思った自分が悪かったようです。どうも、機内食でこれというモノに巡り会う機会がなく残念。

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本州を離れると蒼い空と雲の浮いた海しかなくなってしまいました。米国連邦航空局FAAの定義では、宇宙は60,000フィートより上と何処かで習った覚えがあるのですが思い出せません。

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陸地が見えてきたと思うと、台湾本島に差し掛かっているようでした。天然の良港と知られる基隆の街が湾の形で判別できました。

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この日は運が良く、台北市内を真上から全景を見る事が出来ました。台北市に近づくにつれ、このルートはまさかと興奮が高まり、雲間から市街地が覗いた時には最高の気分でした。

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すでに香港特別自治区領に入ったらしく西貢地区を飛行中のようです。奥の湾が将軍墺で目的地まであとわずかです。

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右手は青衣地区。手前の一際高い高層ビルは二ーナタワーのはずです。数年前にここでイベントがあり参加した記憶があります。

橋と橋で囲まれたKwai chung側地区には巨大な墓地があり、地元の方とお参りに行ったときに”ここは風水的に場所が良い”と説明を受けた記憶が。

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新空港開港した頃より、あれよ、あれよと高級住宅地になった馬湾島。家族で香港に次に行くときには、ここにあるテーマパーク”ノアの箱舟”内のホテルに泊まってみようかと狙っていたりします。

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香港空港に着陸寸前。空港島の対岸・東涌にこれから3泊お世話になるノボテルシティーゲートの四角い建物がが機上から着陸時に確認できました。

事前に位置を地図で確認していた昴坪360のロープウェイは逆に見つけられず。

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キャセイパシフィックのB747がタクシー中でした。CXのB747の旅客機運行はつい先日、羽田ー香港の最終便が飛び有終の美を飾ったそうです。

この最終便を自分も狙ったものの、気が付いた時期が遅かったためかエコノミーより上の席は確保できず結局諦めました。

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無事に香港国際空港に到着。今回は仕事を無事に予定通りに終わらせられれば1日自由時間を取れる日程を組んできており仕事に気合いが入っています。

その自由時間は昴坪360に乗ってハートスートラに行ってみようと計画しており楽しみです。