ジェットスターGK112(新千歳→成田)A320 帰りもLCCで帰京

f:id:tmja:20161026170032j:plain

仕事柄、移動することが多く、新幹線と飛行機には毎週乗っています。今年は年間で50回ぐらいのフライトで済ませようと年初に計画をしたものの、実際にはその倍を既に超えてしまい音を上げ気味。東京ー関西は既にブログ用に写真を撮ることも辞めており、搭乗記も省く事にしています。

あと20フライト分ぐらいは写真が貯まっているので、年内にそこまではUPしたら、少し方針を変更してみようかと考えています。ここ1月程はブログ村で他の方々の記事を読んでいて良いアイデアがないものかと考えていたりします。自分はどちらかと言うと”空マイラー”なので”陸マイラー”活動は向かないと感じており、上の写真のエアーアジア・ジャパンに特化して全路線を乗ってみるとかに走りそうな気がします。

f:id:tmja:20161026170029j:plain

新千歳空港のスーパーラウンジの窓越しに、JAL/ANA共通の東京2020年特別塗装機が駐機しているのが見られました。10月下旬の千歳は結構寒く、コートを持って来なかったことを悔やんだ程でした。

SFC修行終了と同時にLCCに乗り出したのは年間出張予算の都合だったりします。年内に予約済があと12フライトありますが、JAL2フライト/ANA2フライトを除くと全てLCCとなっており上級会員になったメリットをあまり享受できなそうです。

f:id:tmja:20161026170033j:plain

ジェットスターの搭乗口はいままで北側にあったはずですが、いつの間にやら南側に変更となっていました。成田→新千歳の便が沖止めだったのは、この移動と関係がありそうな気がします。沖止めの駐機場はターミナル南側でした。

f:id:tmja:20161026170025j:plain

往路と同じく福島第一原発を上空から眺めたい思いで進行方向右手を指定しました。平日だというのに満席状態とは、人気路線の千歳便だとしても凄いものだと感心。

f:id:tmja:20161026170036j:plain

離陸直後に千歳市側から大きな旋回をしている時に、空港全景が見渡せたので撮影してみました。今回は1泊2日の滞在でしたが、友人宅にお邪魔していたのでホテルの写真もなく、計画していた苫小牧へ鮭の遡上見学も”今年は鮭は不漁だから”の友人の一言で諦めてしまい、1旅行=1小さな挑戦は何もする事がありませんでした。

f:id:tmja:20161026170037j:plain

雲上に出ると夕陽が眩しく輝いていました。

f:id:tmja:20161026170008j:plain

往路で見られなかった苫小牧港を上空から眺めています。二輪で北海道に上陸するのは大洗からの苫小牧行きのフェリーを十代の頃からよく利用しました。北海道を最後に1周してから既に8年が経過しているかと思うと、時間が経つのは本当に早い。子供の誕生とともに、2輪、4輪、固定翼の乗り物遊びは全て自粛してからも7年経ちました。

f:id:tmja:20161026170034j:plain

最近気になっている”安全のしおり”確認をします。前席上部にあるポケットに入っていたままの状態を撮影。取り出すまでもなく”安全のしおり”が一番後ろにあり、最近調べたJAL,春秋航空ANAと比較するまでもなく最悪の位置にありました。この会社の安全への取り組み姿勢が現れている気がしました。

f:id:tmja:20161026170010j:plain

安全のしおりに、水上着地時に主翼上を脱出経路を記載しているのを発見。JAL/ANAでは主翼上はボートの準備がないので脱出経路として記していませんでしたが、ジェットスター主翼上の合計4つの脱出口も利用を明示していました。

ボートの有無にかかわらず、沈む機体から脱出するのが優先として考えるのであれば正解とも取れるので一概に賛否をし難いところですが、ジェットスターは1機あたりの座席数を増やすために、主翼上の脱出経路も使用するとしている可能性もありそうです。

f:id:tmja:20161026170011j:plain

本州・下北半島の付け根にある小川原湖です。湖の南側に三沢基地があります。

f:id:tmja:20161026170020j:plain

更に南下していき、仙台市まで進んできました。写真ではハッキリと写す事ができませんでしたが仙台空港も写真左側の位置に肉眼では確認できました。ここから海岸線沿いに飛行を続け、福島市郡山市を過ぎて目標がもうすぐ見えるかもとい位置で内陸方向に進路が変わってしまった為、惜しくも第一原発を確認することができませんでした。満席状態でなかったら、席を立って反対側の窓に張り付きたい気持ち一杯でしたが、今回も失敗。

f:id:tmja:20161026170024j:plain

完全に日が落ちてから、銚子の街が見えました。茨城県と千葉県を利根川を挟んで結んでいる銚子大橋が、夜でもこんなに明るく見えるとは予想だにしていませんでした。

f:id:tmja:20161026170027j:plain

成田空港に無事に到着です。11月下旬にもう1度、成田-新千歳に仕事の移動で乗る予定をしています。その時には紅葉終わり、少し早いかもしれませんが真っ白に雪化粧をした北の大地が見たいものです。