イルカと海で泳ぐ(しがみつく)つくみイルカ島 - 大分家族旅行その弐

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大分への家族旅行のハイライト、つくみイルカ島のある四浦半島にやって来ました。大分から津久見IC経由で凡そ1時間程のドライブで到着できました。

高崎山の麓にある有名な水族館”うみたまご”と津久見市の協業施設”つくみイルカ島でイルカと泳げると聞き、是非とも子供達に体験させてあげたいと妻と意見が一致し、別府から1時間30分程ドライブでした。ここは水族館のような地上施設内のプール利用でなく、本物の海と繋がっている海上であるのが特色です。

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訪問が日曜日だったので、もしかすると参加枠がないかと心配して電話で事前確認。つくみイルカ島のパンフレットを見ると、「イルカの体につかまって泳げるプレミアムふれあい体験プログラムです。電話はもちろん、PC,スマホからのWEB予約もOK!  当日参加も可能です。」とあります。

1日3回あるイルカと泳ごうプログラムの全ての時間帯で2名参加できると聞き、12:30分からのを予約。クレジットカード使用不可と確認したので、コンビニATMで途中に現金を入手する必要がありました。ウエットスーツレンタル込みで一人5,000円でした。

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体験イベント参加まで時間があるので、施設内を散歩。イルカ、ペンギン、アザラシが手を伸ばせば届きそうな距離にいます。

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水族館でよく見るタッチプールもあり、ヒトデを捕まえたりして時間調整中。長男は平気で触るのですが、怖がり長女は口を動かすだけ。

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子供達をウエットスーツに着替えさせてから、まだ暫く時間があったのでイルカショー見物。”うみたまご”でショーを披露するイルカ達はこの津久見の施設で事前訓練を受けているとのこと。

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大都市近郊にある水族館だとイルカショーはとても混雑するものですが、ここイルカ島はアクセスに時間を要する場所であるのと、訪問した日の天気がいまひとつだったのが理由なのか見学者は3-40人程しかおらず。

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イルカショーで使用したばかりの”プール”でレンタル電動ボード「アドベンチャーさかなボート」上から餌やりができます。このイルカに纏わりつかれる体験もすればよかったと後で少し後悔。

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この”プール”が今回のイルカと泳ごうキッズの会場です。陸地側の眺め。

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反対の海側の眺め。深さは解らなかったのですがプールにネットが張ってあり、溺れへの防止策となっていると聞きました。

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なんでも先頭が好きな長男は走って一番乗りをはたしました。イルカさんからも歓迎?を受けています。

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キッズ向けプログラムは4~7歳向けで、インストラクターよりおおまかな流れの説明があり、最初はイルカに触って触れ合う体験からスタート。

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まずは背びれに掴まってプールを大回りで一周。見ている親は手を放してしまわないかドキドキです。

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無事振り落とされずに帰ってきました。長女(4歳)も同じく背びれで一周に挑戦しましたが、掴まっている間中ず~と泣いてしまっており、手を放しすのではないかと心配で写真どころではありませんでした。

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イルカに与える餌ポットです。1周すると子供達からも乗せてもらったイルカにお礼として口にぽいっと投げさせて貰えます。一緒に泳いでくれている”むさし君”はこの施設で一番大きいイルカで、1日15キロも食事をするそうです。

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次は胸鰭に掴まっての一周。イルカに乗っている感じがするので見ていて安心。

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戻ってくるまで、始終笑い声を出し続けていた長男。楽しめたようです。

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長女も出発。1度目で大丈夫と感じたのか、2回目の胸鰭の時は長男同様に楽しそうに戻ってこれました。

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最後に参加した子供達全員でイルカ”むさし君”とご挨拶。二人とも楽しめたようで親としても満足。妻も私もこんな体験をしたことがないので正直羨ましい限りです。むさし君どうだった?と聞くと、2人ともヌメヌメだったと感想を述べていました。