清翼居旅店 童話館(台北)Morwing Hotel宿泊

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台北で知人と夕食を取り、その食事中に予約をして貰ったホテルへ向かいます。宿泊先の条件としてお願いしたのは、予算1泊4,000台湾ドルまで、台北駅バス亭まで徒歩圏内、あとは任せるでした。グーグルマップでホテル所在地を確認できたので、スーツケースを引っ張りながら予約して貰ったホテルへ歩いていきます。

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台北駅から歩くこと10分少々、目当てのホテルに到着したようです。自分で決めてしまうと一定の傾向から逃れられないので、たまに他人に選択を任せて楽しむ事にしています。ネットで事前確認をしてしまうと、事前にどの様な場所か大枠で解ってしまい面白味半減なので住所以外は見ないようにしました。

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到着しました、漢字名”清翼居旅店と書かれているので間違えなさそうです。童話館と書いてあるのが気になるところですが先へ進むとします。

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エレベーター脇の各フロアガイド。このあたりで怪しい雰囲気を感じ始めました。各階に違いテーマのデザインホテル?と理解しましたが、赤ずきん、シンデレラ、アリスとどうも女性向けな感じがします。

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3階のロビーで手続き待ち中。女性ターゲットのホテルで、中年男性が自分ひとりの場違いな客にならなければとの懸念はどうやら大丈夫そうなので一安心。

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三匹の子豚フロアが好ましいと考えていたら、6階の灰姑娘(シンデレラ)フロアへご案内でした。昔習った中国語では仙杜麗拉だったようなと昔の記憶を探していると、今晩の寝床610号室に到着。

長い一日が終わり、やっと休めるとドアを開けると・・。

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うわぁ、ピンク。

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部屋の反対側もこの有様。一泊寝るだけと自分に言い聞かせるも、この部屋の落ち着かなさは。。早く電気を消して真っ暗いにしたい気分でした。予約してくれたガイドさんに部屋の写真をLINEで送ると、大笑いのスタンプを即受信。確信犯でした。

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浴室はシャワーブースのみ。ドアを閉めると狭さによる圧迫感が強くなり、開けていると鏡に一面のピンク色が映るので忍耐力を求められる空間です。

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この部屋の主題はスィートキャンディと判明。キャラメルのような背景に、キャンディのようなピンクの色調、数えきれないケーキやスイーツ、贈り物が部屋一杯に。まるで自分の誕生日パーティで、プレゼントに埋もれてしまっている夢を見ているみたい・。

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寒気で鳥肌がと思っていたら、室温設定が18度になっていました。外気温は30度近いので寒さを感じる訳です。シャワーを浴びて、布団を被って即寝ました。