タイ航空TG682 (スワンナプーム→羽田) B747-400 行きも帰りも大型機

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タイでの業務を終え、帰国する日がやって来ました。バンコクに滞在すると一度は必ず顔を出すスクンビット・ソイ26にある日本街で夕食を取ってから空港へ向かいます。

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スワンナプーム空港に到着。搭乗時間までぷらぷらしながら時間を潰していました。今回搭乗するTG682は22時45分発、羽田着06:55のスケジュールです。B747に乗りたいがために、普段は避けている深夜便を選んだのでした。

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バス搭乗だったので、B747の巨大な翼とエンジンを地面から眺めながら進みます。

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タラップを登り、上からも撮影。幼い頃からの刷り込みか、ジャンボジェットと聞くと心が躍るのはなぜなのでしょうか?

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指定の座席に到着。全幅で60メートル以上もある巨大な主翼ビューです。雨が降っていたのか窓の外側が汚れてしまっていました。日本からの便はがら空きでしたが、タイからの便はほぼ満員のようで賑々しかったです。

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すでに日本領空に入っており、朝焼けの空を眺められました。

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雲間からアクアラインが見えたので、羽田空港まであと僅か。

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アクアラインの換気施設”風の塔”を眼下に最終アプローチ。風の塔の脇に三角形のモノが2つ見えますが、あれは船舶等の衝突防止設備らしいです。

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着陸時にフラップ等の動きを眺めていましたが、全てが大型なので動きに迫力が感じられます。

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無事に羽田空港まで戻ってこれました。バンコクは知人の結婚式で近いうちに仕事でなく個人的に再度訪れる予定で、日程が確定しておりANA便往復を既に予約済。今度は行き返りともにB787-800に乗ります。