タイ航空TG677 (成田→スワンナプーム)A380-800 行きも帰りも大型機

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昨年は15回も訪れたバンコクに久しぶりの出張に出かけました。今回は日程に融通が利く業務なので、自分の趣味を盛り込みバンコク行きはA380、帰国便はB747と行き返りで違う大型機を堪能できるように予約。那覇経由とか、北京経由でなくタイ行きにタイ航空直行便はごく自然で、会社内でも引け目を感じなくて良いです。

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座席に付いて外を眺めると、シンガポール航空のA380。普段が近距離線ばかりなので大型機は新鮮に感じられます。

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タイ航空公式ホームページ購入なので、購入と同時に席を選びました。一番前だとCAさんとお見合い席になり、拙いタイ語で喋らなくてはとの重圧を避ける為に前から2番目の窓際席を指定。空いている便に偶然当たったのか、この便では前後左右斜め誰もいませんでした。

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出発時に”お手振り”の見送り。A380は快適なのですが、エコノミークラスでの窓まで少し距離があり写真を撮るには身体を寄せなくてはいけないのが難点です。

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成田の第一滑走路を南に離陸です。天気は見るからにして曇り・・。おそらく富士山も望めないと落胆しました。

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長い滑走のあとに離陸しました。整備地区を眺めながら高度を稼いでいきます。

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雲に突入したので、モニターで飛行位置を確認しようと試みると・・。東京が朝鮮半島と中国の国境付近にあり、ソウルや北京と陸続きになる悪夢の状態。よく見ると、台北も中国大陸にあるし、黄海はフィリピン海になっていると問題だらけの地図に苦笑しました。

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雲上飛行で富士山も見えないと不貞腐れて本を読んでいると、左手に沖縄本島が見えてきました。ひときわ明るくなっている箇所が那覇です。窓は開けておくものだと思わされました。

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ベトナム・ダナン市上空を通過中。空港が見えていたのものの、写真では空港の敷地自体が黒くなってしまっています。

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バンコクに近づき、徐々に街の灯りが明るくなっていきます。

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空港到着後に急ぎ足で遠いイミグレへ急ぎました。到着時間が遅れたので、ピックアップで待っているドライバーが心配しているだろうと、少しでも早くイミグレ大渋滞を突破すべく早足で進みます。

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いつもの待ち合わせ場所で、会社のドライバーに電話すると駐車場で寝ていたとの反応・・。クルマが来るまでに色々な人達を見ます。ここ最近は自家用車を持つ人達が急増していて空港まで迎えにくるのも普通になってきました。週末は東京同様に初日に下り渋滞、日曜日の夕方は郊外からバンコクに向かう高速が大渋滞というのも珍しくないように変わって来ました。

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会社が手配してくれたホテル玄関に下りました。小さな子供がいる運転手なので、タクシーで行くから不要と言ってもいつもトヨタ・カムリで迎えに来てくれます。明日朝8時に迎えにくると言いながら去って行きました。

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RAMA3沿いにあるこのサービス・アパートメントに3泊しました。高級感こそはないものの快適に過ごせるものは一通り揃っています。

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どこかの友人宅のゲストルームに泊まっているかのようです。

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4畳程のウォークインクローゼットもあり、一人で利用するには十分過ぎる広さ。

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夜明けの時間に目が覚めてしまったのでベランダへ出てみました。目の前にチャオプラヤ川が滔々と流れおり、空が朝焼けで真っ赤に染まっていました。