エバー航空 BR105(福岡→台北)A330-300 キティジェット 1泊2日台湾出張2レグ目

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人生初のキティ・ジェットに搭乗する日がやって来ました。このハローキティとのコラボは効果絶大らしく、自分の様なオジサンでキティちゃんは遠慮したいなと初見では思うものの、気になってしまい、ついには台湾出張を無理矢理に福岡トランジットにしても体験したいとジワジワと浸食されてしまう程です。

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受け取った搭乗券からして、このキティー仕様の芸の細かさ。

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福岡ー台北間で運行されているのはこの”アップル”塗装の便。特別塗装機だと言うだけでテンションが上がってしまうものです。

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が、搭乗ゲートにいたのは、どノーマルの長栄塗装機。これを見た途端、機材繰りの理由か何かで代替え機になったのだな→今回のハローキティジェット搭乗狙いは失敗!!と頭の中で最悪に備えるシミュレーションが駆け巡りました。今回は同行者アリなので余計に辛い。。

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搭乗ゲートをくぐり、機内に一歩踏み入れるとキティ・ワールドが広がっていました。全ての座席のヘッドカバー、枕がキティ柄。何が起こっているか理解不能。

f:id:tmja:20160701160749j:plain窓から外を見ると、どんよりした雲に覆われており、飛び立っても機外の景色は望めず。機内のキティワールドに集中せよと迫られているかのよう。

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機内に視線を戻すと、液晶スクリーンにキティ一家による歓迎画像が繰り返し流れていました。パシャ・パシャと盛大に皆さん撮影タイムなので、自分の気兼ねすることなく撮影できました。

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福岡の国際ターミナルを出発します。ここでも見送りの儀式が。

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アビスパの拠点、レベルファイブスタジアムを眺めながら高度を上げて行きます。

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そして、予想通りに暑い雲に突入。事前に気象図を見て来たので、台湾到着までの空からの風景は諦める事に。

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機内誌でも見ようかと座席前ポケットを探ったところ発見した、前客のゴミ。1日目に搭乗したジェットスターも同様だが、もう少し清掃に力を入れる事はできないかと思う。

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キティジェットのアメニティ、ヘッドフォンとエチケット袋。エチケット袋を持って帰れないかと考えたのは人生で初めて。CAさんに尋ねると、エチケット袋だけでなく食事に添えられるキティ形状のスプーン等も持ち帰りOKとか。

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 A330は国内航空会社での運用がないので、なかなか新鮮に映ります。A330と言うと1年程前にシンガポール航空で両エンジンが停止して7-8000m下降しながらも、エンジン再スターとした記憶が新しいです。

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機内食は普段写真を撮らないのですが、これもキティジェットの華のひとつ。

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アイスの蓋を開けると出てくるスプーンの柄もキティの細かさ。

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洗面所にも特別仕様の品々が・・。ここまでくればディズニー並みの拘りが感じられます。乗ってみた甲斐があったと満足です。

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雲を潜り、台湾本島が見えて来ました。桃園空港への定番ルートで南下していきます。

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いつ営業開始するか未定の空港線を跨ぎ、最終アプローチ中です。2016年末が現在のターゲットの模様ですが、過去に6度も延期をしているので心配。

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無事に到着しました。整備ハンガーの前に白いB747がいました。貨物便でしょうか? キティジェットは予想していた以上に好印象を抱きました。この出張の1か月後に台北出張には東京ー台北のキティジェット便を選んでいたりします。