白くまだけでなくカキ氷も食べる ー 柳川氷室

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かき氷に練乳をかけ、果実を盛り付ける鹿児島名物の白くま。白熊、赤熊、黄熊と今回の鹿児島滞在中に挑戦したので、少し目先を変えてカキ氷を食べに行きました。場所は有名な(有)柳川氷室さん。交差点にある渋い店構です。昼過ぎでの行列具合はこんな感じで、自分達の雨には30名ぐらいの方が並んでいました。

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行列が恒例になっているためか、どこに並ぶか、隣の店の敷地に入らない(段差のところに座りこまない)等がルールが出来ているようです。待ち時間は15分ぐらい。テイクアウト専門、この日は30度を軽く超える炎天下だったので付近の路上に座り込んで食べている人が多数のようでした。

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待ち時間中にメニューが配られ、女性の従業員が注文を取りに来ました。関東のカキ氷の値段と比較すると250円程なので格安に感じられます。鹿児島は全国のミネラルオーターの2割を占める程に水源が多く、このお店の氷に使用している大重谷水源も、クルマでいけばお店から10分もあれば着ける程の近さです。

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今回頼んだのはチョコレート、マンゴー、イチゴミルク。皆さんがしているように路上に座ってすぐに食べたいところでしたが教育上好ましくないと感じ、クルマまで戻って食べる事にしました。山盛り氷がふわふわで、パウダースノーを食べているかのようにすぐ溶け美味しかったです。妻曰く、シロップ使用なのが唯一の残念なところ。

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子供達に鹿児島のカキ氷はどれが一番美味しかったかと尋ねると、天文館むじゃきのチョコレート白熊と即答でした。”1口目は美味しい、2口目は素晴らしい、3口目もう最高”だったそうです。