百名山・開聞岳(924m)登頂成功 !!

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今回の鹿児島旅行のハイライトとしていた薩摩富士・開聞岳に登頂してきました。拠点としたのは指宿ロイヤルホテルです。バルコニー付きは洋室、バルコニーなしは和室で、全室オーシャンビュー。予約は洋室でしましたが、チェックイン時に小さなお子様がいるのであれば和室はどうかと勧められ変更しました。

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温泉かプールがないと子供達がつまらないと言い始めるのが常になってしまっていますが、このホテルは絶景プール&絶景温泉の両方があり、子供達にも得点が高かったようです。プールは南国の植物に囲まれ、波の音も聞こえ雰囲気抜群。監視員がいないので、このプールも飛び込み放題&浮き輪投げ放題でした。

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上の写真は後日、ベトナム行きの途中で上空より見つけた開聞岳薩摩半島の南端に池田湖と開聞岳の円錐形の優美な姿が眺められました。海上から聳え立つ姿は特別なものがあり、1,000メートルにも満たない低山であるにも関わらず日本百名山に名を連ねるのも納得の名山です。

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翌朝、午前4時過ぎに麓のふれあい公園駐車場を出発。5時30分には五合目に達していました。この辺りからやっと視界が開け、長崎鼻大隅半島の雄大な展望が眼下に。

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同時刻のホテルの部屋からの展望です。開聞岳が霞んで遠くに見えていたようです。

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朝焼けの登山道を進んでいきます。年配の方を中心に結構な登山者が登っているのを追い抜かしていきました。子供達を待たせているので急いで帰らなくてはいけません。

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6時45分登頂!!

6時前に日が昇ってきたので、頂上に着いたときは大夫明るくなっていました。開聞岳は直射日光を遮るものがないので夏の登山は灼熱地獄と聞いていましたが、早朝に登り始めたので其れほどではなかったです。それでも、持参した3リットルの水は全て飲みきり不足を感じました。

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部屋に戻り、シャワーを浴びたら子供達とプールへ突入。最高に気持ち良かったです。

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同日、国内でも指折りの絶景風呂として知られる”たまて箱温泉”へくりだしました。後方に見える開聞岳に登りたいと子供達に尋ねると、昨年の剣山登山を思い出したのか、疲れてもう動けないのポーズをしていました。