桜島を眺めならがら錦江湾で泳ぐ 磯海水浴場(鹿児島市)

f:id:tmja:20160827160511j:plain

鹿児島市内の唯一の海水浴場・磯海水浴場に夏休み旅行中に訪れました。子供達には初めてとなる海遊びです。

駐車場は、市営の磯ビーチハウス(利用料無料)の目の前にありました。夏休みの期間中でしたが、平日だったためか待ち時間ゼロで駐車(有料500円)することができ、徒歩5分程でコンビニにも行けるので便利な場所でした。

f:id:tmja:20160827160616j:plain

男性の更衣室が1階、女性の更衣室は2階です。100円を入れるコイン式ロッカーと、水シャワーのみの簡素なつくり。1階には他に案内板と自動販売機ぐらいしかありません。

f:id:tmja:20160827160606j:plain

ビーチハウスから一歩でると桜島が目前に。ビーチハウスから海辺まで多少離れているので、素足で歩こうとすると日に焼けた熱い砂の上をいく必要があります。家族4人で自分だけサンダルを持参しておらず、熱い、熱いと飛び跳ねながら歩くはめに。絶景前に眺めている余裕なし。

f:id:tmja:20160827161110j:plain

ビーチ北側には、昨年世界遺産に認定された施設のある島津家の仙厳園が山裾に。監視員の後ろにある場所がビーチ上で唯一太陽からの避難所。

f:id:tmja:20160827161046j:plain

鹿児島市方向にもビーチが続いています。ここが有名な小学生の錦江湾の横断遠泳のゴール地だそうで、対岸の桜島側から4.2kmもあります。

f:id:tmja:20160827161112j:plain

水が予想以上綺麗でした。九州出身者に聞くと、種子島や牛深を薦められることが多いので錦江湾はいまひとつなのかと思っていましたが、予想が良い方に外れてくてました。

f:id:tmja:20160827161049j:plain

実は、子供達が海に入って遊ぶのは初めて。沖縄のビーチやホテル内プールは数行けど、本当に海に入って遊んだ事はありませんでした。この後、宿泊したホテル内のプールでも遊んだのですが、子供達はまた海で泳ぎたいと言っていたので楽しかったようです。

f:id:tmja:20160827161050j:plain

ここのビーチは市営の為か監視の目がよく行き届いているように見えました。長男が海上の流木に触ろうとすると、ビーチハウス2階から”針等があることがあるので、触れないように”と個別注意のアナウンスが流れるぐらいです。監視員が多く、ボート操作の訓練等をしているのも目にしました。小さい子供連れなので安心感があり良かったです。

f:id:tmja:20160827161052j:plain

道路添いには何軒か店舗があり、磯海岸の名物・ぢゃんぼ餅(両棒餅)が販売されていたので、試しに購入。

f:id:tmja:20160827161053j:plain

餅に2本の棒が刺さっているのが特徴らしく、砂糖醤油に浸かったものです。この砂糖醤油の甘さが気に入ったのか、普段はこの手のものを食べない長男がバクバク食べていました。海で遊んだ後だったので、ちょうど良かったのかもしれません。

今回の旅行の目的、桜島の前で初海水浴は親としてなかなか満足できるものでした。待ちの中心から2-3キロの近さなので、クルマで10分もあれば到着できるのは羨ましいものです。鹿児島なので泳ぎ終わったら、白熊を食べにすぐに行けるのも良い点でした。