日本航空 JAL628(熊本→羽田) B737-800 熊本日帰り出張②

f:id:tmja:20160808130522j:plainレンタカーを飛ばして12:40発のJAL628便に何とか間に合いました。より遅い便に搭乗予定の同僚がレンタカー返却の役割を受け持ってくれなければ、到底間に合わないかったです。ターミナル到着は12:15分ほどだったはず。

f:id:tmja:20160808130524j:plain制限エリア内のサクララウンジは震災2か月経過した現在でも掲示板が出ていました。閉鎖しているものだと勘違いをしていたのですが、掲示板には座席利用の中止だけで、飲み物等の提供は継続しているようなので室内を覗いてみればよかったと少し後悔。

f:id:tmja:20160808130525j:plain天候は雨。羽田→熊本でのフライト景色と反対側が見られるように、A列(40A)をチェックイン時に選択。

f:id:tmja:20160808130528j:plain滑走路25から西に向かって離陸するために移動中。窓が雨で見えずらかったのですが小型機の駐機場を懐かしいと感じながら眺めていました。

f:id:tmja:20160808130530j:plain今回の震災で甚大な被害を受けた益城町

f:id:tmja:20160808130532j:plain熊本VOR/DMEを利用して大分トランジション・ルート、RINDO通過後に旋回中。出発経路はあまり昔と変わっていないように見えます。

f:id:tmja:20160808130535j:plain九州~関西まで雲に覆われてしまっており、空と雲しか見られません。羽田→熊本がなかなか見応えがあったので期待値が上がってしまっていました。

f:id:tmja:20160808130534j:plain機内は6割ぐらいの埋まり方でしょうか。服装や荷物から復興業務と見受けられる方々もチラホラ。

f:id:tmja:20160808130538j:plain愛知県を過ぎて、雲が晴れてきたので覗いてみたら浜名湖付近を飛行していました。湖の東側にある浜松基地にT-4と思しき機体が向かっていたのですが、遠すぎて確認できず。

f:id:tmja:20160808130540j:plain御前崎と雲から頭を少しのぞかせているのは富士山です。

f:id:tmja:20160808130541j:plain伊豆諸島の利島。伊豆七島でも、ここと御蔵島が未訪問として残ってしまっています。島の8割を覆う椿を是非とも体験してみたいのですがアクセス難もあり、なかなか機会が訪れません。

f:id:tmja:20160808130542j:plainこちらはお馴染み伊豆大島。一昨年から何度となく家族旅行の計画をするも、いまだ実行できないでいます。宿泊施設の選択肢のなさと量(予約が取れない)が最大の難関。

f:id:tmja:20160808130544j:plain東京湾を跨ぎ、内房の館山まで進んでいます。翼下に見えた海上自衛隊のヘリコプター部隊の館山基地を撮ってみました。

f:id:tmja:20160808130545j:plain三浦半島を対岸に眺めながら浦賀水道の房総半島側を北上中。

f:id:tmja:20160808130547j:plain羽田B滑走に最終アプローチ。蘇我フクダ電子アリーナと隣接する茶色い土地(製鉄所敷地)が上空からでも解りやすい目印になっています。

f:id:tmja:20160808130549j:plain中央防波堤の外側上空、オリンピック開催中は自転車競技場になることが決定しています。黒い四角2面は調整池で排水処理場へのダムの役目をしていると見学会で習ったような・・。東京のごみを集めると黒光りする液体になると。

f:id:tmja:20160808130550j:plain羽田空港に戻ってきました。一時停止した場所から新旧の管制塔が一緒に見えました。

f:id:tmja:20160808130527j:plain後日、出張清算をしているとレンタカー会社の封筒にこんなメッセージが書かれているのに気が付きました。すみません、わき見運転をしていましたし、搭乗時間に間に合わせる為に余裕なく運転していました。