全日空 ANA461(羽田→那覇)B767-300 2016年SFC修行14フライト目

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那覇で用事があり羽田→那覇→羽田と日帰りをしてきました。今回搭乗したANA461は朝6時10分発と羽田国内便でも一番最初に飛び立つ便です。那覇行きは、東阪便と違いリゾート客が多い便なので、スーツ姿で搭乗すると場違いな感じを受けてしまいます。

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機体はボーイング767-300。関東地方はベタ雲が覆い視程は良くなさそうでした。

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座席は進行方向右手のK列(7K)を指定。紀伊半島を離れるまでの本州沿岸部と奄美~沖縄本島が見られるだとうと思い選んだ席です。主翼、エンジン共に視界に入り、前方を見れば風景が邪魔なく眺められ気に入りました。

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D滑走路からの離陸らしく、連絡橋を巨大な渡っていきます。B767は横幅50m近いサイズなので、徒歩で歩く機会があるものなら吃驚する程大きい橋なのだと思います。

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予想の通りに雲の上に出たあとは何も眼下には見えず、紀伊半島を離れたところで完全に諦めて本を読んでいました。

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奄美本島の赤尾木湾が雲間に見えてきました。湾の丸い形状から、隕石との衝突で出来たとの説もある地区です。

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わかりづらいですが名瀬港を撮った写真です。

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奄美本島を過ぎると雲が少なくなっていき、徳之島空港はハッキリと確認出来ました。ジェット旅客機就航可能な2,000m滑走路があります。

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沖縄県側に入り、伊平屋に次いで伊是名島も見えてきました。島西部にある場外離着陸場もよく見えます。まだコンテナベースのターミナルは残っているのでしょうか?

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島西部に3本の滑走路がある伊江村上空。反対側の席からは10km離れた本島側が見えているはずです。

沖縄美ら海水族館を初めてする沖縄本島北部にも旅客誘致目的で飛行場をするのであれば、一番手前写っている伊江島空港の滑走路が1,500mあるので使えそうです。少し前の石垣空港も1,500mでジェット旅客機定期便が就航していたので可能でしょう。1,800mに延長できればA320やB737を利用するLCCも就航しそうです。

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最終アプローチ時にチビシ環礁も見えました。以前妻と二人でヌガンヌ島(右奥の島)に行った事があり良い記憶があるので、那覇に今度家族で行くときには日帰りで遊びに行こうとしています。

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那覇防波堤のめんそーれ おきなわも良く見えました。ここに行くツアー(釣り客用)に参加した友人曰く灼熱地獄だと表現していました。日差しを遮るものなし、水分含め補給する場所なし。むさい中年男性しかなし。

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第二滑走路建設現場を横目に着陸です。この建設現場を近くで見てみたいとお酒の席で言ってみたら、糸満に住んでいる友人が船を出してると快諾してくれました。いつ行こうかと時期を見計らっています。

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今回お世話になった機体です。那覇も夏を迎えていますが、東京より幾分過ごしやすいと感じます。

 

<2017年1月27日追記>

「めんそーれ おきなわ」と上空からみえた那覇防波堤をホエールウォッチングの船上から見る機会がありました。

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