ホテル日航那覇グランドキャッスル ー ヒルトン系リブランド前に最後の宿泊

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琉球王国の象徴・首里城に最も近いと言わており、朝の散歩で首里城にも行けるホテル日航那覇グランドキャッスル。開業は1973年と自分より年上な結構年季の入ったホテルです。今年7月よりダブルツリーbyヒルトン那覇首里城に生まれ変わると発表があったので、ヒルトン系列に変わる前に最後の宿泊をしてみました。

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既に改装した階もあるようですが、部屋に向かう通路も古い印象を受けました。歩いていて、カビ臭さを感じたのは宿泊では久しぶり。日航東京と同じように一夜にしてヒルトン・ブランドに突貫工事で変更するはずですので他人事ながら少し心配になります。

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チェックイン時にエクスクルーシブ会員カードを提示したので、上級過員との認識は受けましたがルームアップグレードはなし。予約したままのスタンダードルームになりました。カーペットに大きなシミがあったり、全体的にくたびれた印象です。シャープの空気清浄機が猛回転していましたが、窓際からはカビ臭さがここでもしていました。

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窓際からの眺めた部屋です。30平米あるので一人で短い時間を過ごすには十分な広さ。

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ワンハーモニー会員の特典リストです。残念ながら客室アップグレードがなかったので、特筆できる特典を受けることは出来ませんでした。日航成田に続いてアップグレードがなかったので、チェックイン後に公式サイトでひとつ上の部屋が予約できるか調べたとろ空ありでした(怒)。

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Shuricaというホテル周辺店舗で使用できる割引カードを頂きました。ゆいレールでも、このまま使えそうなデザインです。

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朝になったので窓を開けてみました。ここの窓は開きが大きく、大人の男性でも余裕で外に出る事ができるほど開きます。わんぱく坊主連れだと危険度が高いのは言わずとも、目の前のテラス?にも出られるため、防犯上にも不安が残る設計と感じました。

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窓から眺めた外の景色です。日航那覇那覇市内では最大のプールがあり、宿泊者は無料で入ることが出来ます。ビジターでも1,500円(大人)、800円(子供)で入れるのでよく利用した記憶があります。

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3つあるプールが写るように、上層階から写真を撮ってみました。ダブルツリーになった後のプール入場規定がどうなるかによりますが、おもろまち辺りからであればタクシーで700円ぐらい来れるのでこれからも気軽に来られるようになって欲しいです。

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4階にある朝食会場セリーナ。朝いちばんから多くの人が並んでいてビックリしました。国内の年配者と台湾の方が多かったように見受けられました。沖縄+和洋中となんでもござれの内容で、オムレツとフレンチトーストは焼き立てを作ってくれます。

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7月から変わってしまうであろうルームキーを記念に撮影。今月末にもう一度那覇に来る予定ですが、ホテルには宿泊しないので、日航那覇グランドキャッスルにお邪魔するのは今回が最後になります。夏の賑わいが落ち着いてから様子を見て、今度はヒルトン・ダイヤモンド会員として宿泊してみようと思います。