ANA4858(函館→新千歳)2016年SFC修行9フライト目

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前日に搭乗した新千歳→函館の逆ルートに乗りました。ANA(ANAウイングス)はDash8を20機以上保有しているらしいので同じ機体かわかりませんが同型DASH8に再搭乗です。前回はエンジン前方の座席でしたので、今回はエンジン後方を選んでみました。

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函館山を見ながら滑走路30で市街地側に離陸。離陸後すぐに左旋回を開始して千歳へ向かいました。

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着座した時から気になっていたのですが窓にU字状の曇りがありました。動き始めればすぐに無くなるのかと思っていたのですが、離陸しても変わらず窓に曇りが残っていました。窓から風景を眺めるのに邪魔でしかたなく感じられたものの、ベルトサインが有り席移動もできず、写真を撮るときはU字の間から撮っていました。

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函館空港の全景がよく見られました。3,000メートルと小型セスナなら滑走路を端から端まで使用すれば10回は離着陸の訓練を繰り返すことができそうな立派な滑走路です。

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内浦湾に出る前に眼下は雲で覆われてしまいました。

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機内の様子です。千歳→函館で乗った便同様で、この路線はスーツを着た仕事利用の方々が大多数に見受けられビジネス需要路線だったとは思ってもみませんでした。

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雲を降下して抜けると苫小牧に迫っていました。羽田→新千歳では確認できなかった東苫小牧にある石油基地をここで翼下に発見。

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北側からアプローチで空港の北側に一度向かっている途中です。すでに最終アプローチで脚を下ろしています。U字の曇り痕は消える気配はまったくなく。エンジンの後方排気等の熱でできた跡なのかと理由を考えていました。

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自機の影が本体と近づいてき着陸寸前です。高翼機なので接地シーンを見ることができ、息を呑んでその緊張の瞬間を見守りました。

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エンジン停止、ベルト着用サインが消えたところで反対側の窓を確認してみまいた。もし、エンジンの排気が理由であれば左右対称な機体の反対席側にも同様の痕が残っているのではと考えたのですが、反対席はU字のような痕を確認することはできず。

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反対席から自分が座っていた席を眺めるとU字の痕が目立って見えました。これだけ目立っていれば誰か気づくと思うのですが、操縦席ではなければ安全規定上問題なしとして放っているのでしょうか? 

どういう状況下で、あのような痕が残るにいたったか不思議でならないのです。降りる前にすべての窓を見てみましたが同様の痕はなく非常に気になりました。