三菱みなとみらい技術館 横浜みなとみらい

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子供の春休みで横浜にまた遊びにきました。今回は大人1、子供1だけで遊びにきておりインターコンチネンタルに宿泊。上の写真は子供に撮ってもらいました。子供との身長差がまだ60センチありますので、自分が撮る写真と比較して視線が低いです。

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デラックスツインルーム(38平米)のベイビュー側です。未明に目が覚めたのでベッドから写真を1枚撮ってみました。つばさ橋が中央に見えます。先日乗船した湾内クルーズ船でつばさ橋がY(ひっくり返っている)、ベイブリッジがHで、YOKOHAMAの頭文字をデザインしていると聞いたのを思い出しました。

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窓を開閉することができ温度調節がし易く、また汽笛の音もよく聞こえました。なだ万で朝食を頂き、今回の目的地”三菱みなとみらい技術館”へ出発します。

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このホテルは20年間に渡り泊まる度に評価が悪くなる一方と感じていましたが、今回の滞在ではサービスが断然良くなった印象を受けました。海外からの顧客が増えたおかげか、宿泊料金もあがっている模様なので予算が後押ししているのでしょうか?

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インターコンチネンタルホテルから500m程で三菱重工横浜ビルに到着。

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TVニュースで見たらしく、長男の要望でやって参りました”三菱みなとみらい技術館”。パイロット志望の長男はMRJやヘリのシミュレーター体験、自分は2月末にリニューアルした航空・宇宙ゾーンの見学が目的です。

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チケットブースを抜けて直ぐに”祝!MRJ発フライト成功”の看板と模型が展示されていました。

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 新しくなった航空エリアの入り口です。ライトフライヤーからMRJまでに至る航空史の流れが描かれています。

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展示の目玉となる実物大のMRJの機首、エンジン、主翼の一部が目に入りました。解説を読んで知ったのですがエンジンはプラットアンドホイットニー社製造PW1200Gで、三菱の自作エンジンではないのですね・・。主要部分はホンダジェットと同様に社内製造と勝手に理解していたので少し残念。旅客機では既存メーカー以外はやはり参入ハードルが高いという事なのでしょう。

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機体内側に入ったところです。シートピッチは国内線主流サイズの31インチになるそうで目新しさは感じられません。モニターやUSB充電は展示されていたシートにはありませんでした。この辺りはオプション扱いになるのでしょうか?

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 席に座ってみた感じです。前方にはMRJのフライトシュミレーターが設置されています。離陸から着陸までを体験できるシナリオになっており、右側に座ろうとするので左席(固定翼のキャプテン席)に座ってやればと言ったら長男が喜んでいました。160ノットに達したら操縦かんを引いて離陸と指示すれば、実機経験のある長男は計器を見ながらしっかりと離陸していました。

この後ヘリコプターのシミュレーターも挑戦しましたが、補助するのに精いっぱいで写真を撮っている余裕はありませんでした。係員の方に操縦した事ありますと聞かれ、固定も回転も免許持ってますと言ったらほぼ放置状態。MH2000は双発機なので操縦した事ありませんし、最後に一人で飛んだのは10年以上前です・・。