カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)横浜みなとみらい

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先日、横浜で宿泊先を探していた時にニューグランドホテルに添い寝(大人2人料金・子供無料)で宿泊できなくなるのが判明したので、添い寝お泊まり最後にと宿泊してみました。実に2年ぶりの訪問になります。

aok.hatenadiary.jp

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運良く、一番海側の部屋にアサインして頂けました。34平米のハリウッドツインだったので助かりました。

翌日に遊びにいくカップヌードルミュージアムは大桟橋、赤煉瓦倉庫の向こう側です。こどもの足で歩くと30分程かかる模様。

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横浜のシンボルたる山下公園、とてもよく手が入っているのが解ります。噴水のある中央広場南側にもイングリッシュガーデン?を整備しているのが見えました。

氷川丸、フェリー桟橋、遠くにベイブリッジもあります。汽笛がぽお~、ぽ~と聞こえてくるので旅情に浸りたいところですが、ベッドで飛び跳ねて遊ぶチビ達の歓声で現実に引き戻されます。

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今回の横浜訪問の目的のひとつ、カップヌードルミュージアムに到着。休日の受付開始30分前の並び具合はこんな感じでした。駐車場(40台キャパ)も5台目ぐらいに入る事が出来ましたので結構余裕でした。

左手の受付側のスタッフが大きな声で館内説明を繰り返していました。香港あたりから来たと見受けられる団体さんも、このあと並んでいました。

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チキンラーメンファクトリーは年齢制限(小学生以上)で入れないので、マイカップヌードルファクトリーに受付開始後すぐ突入です。自分達は3-4番目に入ったのですが、次々と入場者が途切れず写真の通りに大盛況状態とすぐになっていました。

世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房。自分でデザインしたカップに、4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。

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初めにマイカップにマーカーで好きにお絵かきします。子供達はうまく書けないので直ぐにギブアップ。祖父母が手助けして完成させました。

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ハンドルを回してカップに麺を詰める工程です。子供達は自分達が出来るのを楽しいと感じるので、ハンドルを自分で回せる等の仕掛けが面白いらしくハンドルを取り合っていました。

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自分達で選べる具材です。ベースとなるスープの味”カップヌードル”、”シーフードヌードル”、”カレー”、”チリトマト”と全10種類から4つ自分の具材を選べます。どの具材を入れるか、こっちがいい、やっぱり、あっちがと真剣に悩んでいました。

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パッキングしてもらいほぼ出来上がりです。マイカップを塗り始めてから所要30分程でしたが、自分達で作成したマイカップヌードルは2人共いたく気に入っていました。

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同じ建物内に、即席麺をモチーフにしたアスレチック施設もありました。自分がカップヌードルの麺になった想定で、生産工程を廻っていく遊び場です。

この手の遊び場に慣れてしまっているチビ達は30分もたたずに飽きてしまっていました。安全重視のためか、アスレチックの難易度が低すぎるようです。敷地内では撮影禁止となっていました。

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世界の麺が楽しめるフードコートでは、家族全員でチキンラーメンを頂きました。

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デザートももちろん、カップラーメンアイスです。絶対に美味しくないと思って購入しましたが、予想通りの味でした。現在はなんでもアリですから、チキンラーメン味のガリガリ君とか販売される日が来るかもしれません・・。

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4Fには横浜の海を一望できるテラスもあり、恰好の記念撮影場となっていました。

2時間程の滞在でしたが、子供達だけでなく大人も結構楽しめ良かったです。長男が小学生になったら、今度は小麦粉からチキンラーメンを手作りできるチキンラーメンファクトリーに参加をしようと思います。

インスタント食品を子供達には極力与えないようにするという親の意向は、すでに日清の戦略により崩壊中。あのカップヌードルが自分で作れるという誘惑には勝てません。