IJ1011(成田→武漢)春秋航空日本で武漢へ

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今年2月に新規就航した春秋航空日本の成田→武漢線の搭乗レポートです。中国は駐在経験も過去にあり、全省訪問済、渡航回数も軽く100回超えと精力的に訪れていますが武漢空港は初めてです。

成田第三ターミナルでのチェックインカウンター(A6~A10)は、予想していた通りに大陸の方々で賑やかな状態でした。免税店はどこにあるのか?、手続きが遅い等の会話が聞こえていました。

以前に成田→佐賀便で荷物重量検査を厳しく受けたので、ここでも検査があるのかと心配していましたがブリーフケースはフリーパスでした。

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出発予定時刻の1時間程前にチェックインした為、早足でゲートへ向かいます。

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登場ゲート前にきました。気のせいかもしれませんが、第三ターミナル通路の床敷物は汚れが激しいと感じました。日本/中国ともの連休とは関係ない平日にも関わらず、ほぼ満員の模様です。チェックインカウンターでも見かけた春秋航空のマネージャーさんが、搭乗口にも来られていて挨拶して頂きました。

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今回お世話になる機体B737-800です。ここ半年の旅客機移動のほとんどが曇っていることより、自分は”雲男”と認識し始めました。成田はどんよりと雲に覆われています。

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滑走路前のホールド中に写真を1枚。南から東峰神社を超えて第二滑走路にジェットスターが着陸してきました。

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天候が良ければ東京上空→信州とパノラマ風景を楽しめるはずと座席指定で予約していましたが、利根川手前から雲上飛行にはいってしまいました。残念です。

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LCCの食事メニューはおいしそうに見えるのは気のせいでしょうか?ピーチと比較すると春秋航空日本の質実剛健さが少し感じられるような気がします。

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せっかくですので、親子丼を頼んでみました。メニューの写真と比較してどうでしょうか? 

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既に大陸上空に入っており、雲間から赤茶けた大地が広がっているのが見えてました。この国際航路ですが、アナウンスは全て日本語→中国語→英語(たまに省略)でおこなわれていました。日本の航空会社だというのを意図的に出しているのかと思い、隣の中国人の方にこの話題を振ったところ、他の航空会社はよく知らない&余り気になっていないようでした。

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噂に聞く”春秋体操”を始めて体験できました。ひとつひとつ真面目に取り組む姿勢がみえ、この航空会社のファンになりつつあります。

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雲の下に降りてきました。全面的にガスっていました。隣の方にPM2.5かと聞くと、そうだ、そうだと答えられていました。耕作地の地割が日本と違い興味深いです。

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武漢天河空港に最終アプローチをしています。視程が悪くあまり見通しが利かなそうです。

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無事にタッチダウン。滑走路がヤニに染まったような色をしていました。

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待ち合わせまで時間があるので、最後に降機すればよいと思い外を眺めていました。コンベアで荷物を取り出し台車に手作業で荷物を移動していたのですが、扱いがなかなか激しかったように見えました。