JAL552(旭川→羽田)今回も大雪山は見れず・・

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宿泊していた旭川グランドホテルを出発し空港へ向かいます。空港行のバスはホテル横の停留所が始発なので便利です。訪問時が雛祭り時期だったのでロビーに立派な雛人形が飾られていました。

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30分程で到着。市内からの道すがら大雪山が見え隠れしていたので期待を膨らませていましたが、空港到着時には雲のなかに隠れてしまっていました。

伯耆大山と大雪山系はj自分にとって鬼門らしく、なかなか綺麗に全体像を拝めたことがありません。

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空港ターミナルからもVOR/DMEがよく見え、”空港”という感じがします。

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羽田からの551便が既に到着していました。この機体が折り返し552便になり、これから搭乗する羽田行になります。

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どの空港でも出発時に地上職員の見送りをよく目にします。気持ちの良く感じます。”裏方”業務の方々が、顧客に接する機会があるのは双方にとって有意義なはずと感じます。

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滑走路34出発で、旭川市を眺めながらの右旋回時に撮影。市街地の広がりが想像以上で驚かされました。右手で煙が上がっているのは日本製紙工場でしょうか?

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美瑛町付近での左旋回時に撮影。

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手前に中富良野市街、奥に旭岳から十勝岳あたりまで確認できました。

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雪で埋まった二風谷ダムが見え、もうすぐ海に差し掛かります。KAGRA→TOBBY→PANCYに抜けるRNAV航法ルートを取ったようです。

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太平洋に出て北海道ともお別れ。襟裳岬まで続く海岸線を見ると、高波でによる土砂流出被害のあった日高本線が復旧できるのか心配になってしまいます。

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いつもの通りの雲上飛行開始です。雲間から八戸港が見えるので本州上陸した模様です。昨晩は遅くまで呑んでいたので本州に入ってからは眠ってしまったらしく、羽田空港着陸の接地ショックで目を覚ましました。