JAL907&RAC815(羽田→那覇→与論)家族で花見旅行 その壱

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羽田→那覇便は修学旅行と一緒になり搭乗口付近は賑やかでした。去年の同時期にも沖縄本島北部・今帰仁村へ3世代で花見に訪れましたが、今年も沖縄本島から20km北に位置する与論島へ花見にやって来ました。与論島にはJALグループしか乗り入れしていないので、今回もSFC修行は棚に上げてJALに乗っています。

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D滑走路に向かう途中で富士山が西に見えていました。海外ゲストを羽田国際で見送って直ぐに搭乗便に飛び乗ったので、実際の出発は自分達の方が早いな思いながら、国際ターミナルを眺めながめていました。

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富士山の須走側への広がりを撮影してみました。2月末に遊びに行こうとしているYetiやぐりんぱ辺りが白くなっていのが見て取れます。

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赤石山脈の眺め。過去3か月程はどのフライトも天候に恵まれず、離着陸時以外は常に雲間から景色を探すことが多かったのですが、久しぶりに視程があるフライトで嬉しくなりました。と言っても名古屋に向かう途中で雲上飛行となってしまいました・・。

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2時間もすると古宇利島、屋我地島と今帰仁村が見え、経由地の那覇まであと僅か。島と島を結んでいる大橋は2kmもの長さあるそうです。

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今回お世話になったB777。扉が5枚見えるのでB777-300型でしょうか?ロールスロイス社のエンジンが大きく恰好良かったです。

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那覇から先の離島路線を結ぶRAC・ボンバルティアDHC-8-400に搭乗。ターボプロップ機は久しぶりで、エンジン側から聞こえるブーンと響きが力強く感じられます。この便に搭乗されていたCAさんはキチンと仕事をされている印象を受け、安全指導の説明を最後まで聞いてしまいました。

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滑走路へのタクシー途中にて先日訪問した瀬長島が見えてきました。空港側からで見てもその近さがよく解ります。

aok.hatenadiary.jp

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つい1時間程前に羽田→那覇の途中で見た古宇利島がまた見えてきました。飛行高度が低い為か先程よりだいぶ低空での眺めを楽しめます。川がない?ためか周辺の海が非常に綺麗です。

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那覇→与論は40分のフライトで本当にあっと言う間でした。与論空港到着、離島空港らしく小さな空港ビルです。空港敷地から今回宿泊するプリシアリゾート・ヨロンの建物も見えました。歩いても行けると聞いていたのですが、本当に空港からすぐに位置しているようです。

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この空港に以前訪れたのは人生の半分向こうです。ターンテーブルがローラー台で手渡しでしたが、前回訪れた時も同じだったような、そうでなかったような曖昧な記憶しかありません。寒緋桜で花見が今回の第一目的での来島ですが、空港職員に尋ねてみるもとまだ早いと思うとの回答が・・。

<追記>

ここから先は一眼レフで撮影していたのですが、子供がSDカードを紛失していまい写真データがなくなってしまいました。訪問時はまだ開花時期には若干早く、島内をあちら、こちらと探したのですがここぞという場所を見つけることはできませんでした。