那覇半日トランジットで瀬長島へ

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来たるSFC修行を容易とするために、沖縄トランジットで動く実績をつくる必要があり今回も上海→那覇経由→東京を決行中です。これを徐々に拡大し、那覇発→東京経由→最終目的地(BKK、SGP、CGK)で発券するのを会社内で黙認される状態に持っていこうとしています。

沖縄に前回来たときから3か月がもう経っていました。今月中にもう一度訪問(トランジット)予定で、既にJAL羽田→那覇・航空券を手配してあります。

aok.hatenadiary.jp

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以前に宿泊した時には利用しなかった瀬長島ホテル内”龍神の湯”に浸かり、有意義なトランジット半日を過ごそうと瀬長島にやってきました。2重扉となっている入り口の2枚目の扉を通らずに立ち止まり、回れ右をして温泉へ向かいます。知らない人は、間違えなくホテルロビーに向かってしまう作りです。

www.senagaspa.jp

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瀬長島自体が那覇空港の目と鼻の先にあり、これ以上ない空港ビューを楽しめる絶好の位置にあります。ひっきりなしに旅客機や軍機の爆音が響き、湯に浸かって空を眺めていると戦闘機が上空を旋回するのもしばしば。気分転換にはうってつけの場所だとお薦めできます。

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ただ、この施設は少しだけ無理があります。通常の温泉施設であれば、外からの視線を避けられるようにつくるのが普通だと思うのですが、この温泉から空港側を覗こうとすると、商業施設(ウミカジテラス)側から見えてしまうのです。

ホテルへ上る道路からの写真です。金龍の湯側に一人写っているのが見えますでしょうか? 深さが1m以上ある”立湯”エリアにいる男性が写っていました。

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昨年オープンした商業施設ウミカジテラスは初訪問です。慶良間諸島を臨み、夕方は沖縄でも有数の眺めだそうです。目の前では、那覇空港第二滑走路の建設が進められており、完成後はこちらの眺めも格別なものだろうと予測できます。

www.umikajiterrace.com

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雨がパラついて来たのでお店に入ったところTry Airという航空ショップでした。シュミレーター体験が出来ると言うので、地場の那覇コースと初日の出フライトコースをお願いしました。米国で固定翼免許取得した方にガイドをして頂きました。

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操作中は写真撮影不可と張り紙があり、静浜基地着陸後に写真を撮りました。未経験者には難しいとの配慮で、Mixtures, Propおよびラダーペダル固定で、操縦桿とスロットルレバーで操作を体験できます。

Try Airオリジナルの初日の出フライトが面白かったです。静浜空港を離陸後→富士山を目指す→大きく旋回して南を向くと初日の出が拝めるルート設定でした。帰着時に静浜基地がまったく見えず困りました。離着陸経験のある三保は遠くからでもすぐに認知出来たのですが、やはり実際に降りたことのないところは1,500m滑走路でも見えず・・。

こちらの機械は認定をまだ受けておらず、これから申告する予定だそうです。だいぶ前の話しですが、国内計器訓練を受けた時に、フライトログ記入をするには機械+教官の両方に資格が必要と教わった覚えがあるのですが、もしかしたらルールが変わったのかもしれません。ガイドしてくれた方が将来はログ記入も可とのことです。

空港から歩いてもこれる程近い瀬長島は、飛行前の時間調整には持ってこいの場所でした。空港、赤嶺駅からの送迎シャトルバスもありアクセスも容易(レンタカー不要)と解ったのが今回の収穫でした。4月の社内旅行先の候補としても、面白い選択肢かなと考えています。

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