東京駅 ビューゴールドラウンジ訪問

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東京駅の誕生日12月20日の翌日にあたる、21日に開業したビューゴールドラウンジをオープン初日に訪問してみました。10日程前に八重洲側に来たときは場所の確認だけしが、今回は外から眺めるだけでなく正面入口に向かいます。

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出勤時にラウンジ前を通りました。13時開業だったと記憶していたので午前8時前にスタッフの方々が準備していたのには少し驚きました。”日本の中央駅・東京に優雅なラウンジ誕生”と大きな声で宣伝をしているのを聞きながら一旦出社です。

上の写真はグランルーフ側からのラウンジ外観になります。JR関係者や報道の方が多数見られたので、気が引けて入り口付近やラウンジ内の写真があまり撮れませんでした。

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午前中に仕事をテキパキこなし、午後にお邪魔させて頂きました。グランクラス乗車券で入ろうとすると、ビューゴールドカードをフロントで求められましたが、他スタッフの方がグランクラスOKと助言があり入室できました。席まではフロントスタッフ→ラウンジスタッフのアテンドされながらの案内です。

気になっていた、入室条件のビューゴールドカードと合わせて持参するグリーン券は、JR東日本だけではなくJR東海新幹線でも可能と確認を頂きました。

自分を含めて4人(うち2名は取材記者?)しかラウンジにいなかった為か、考えていた程の狭さは感じられませんでした。ただ、部屋が台形なので、胡蝶蘭側に座った場合、視界が狭まるので受ける印象が違うかもしれません。

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飲み物は、空港のラウンジでよくあるセルフ式だと勝手に思っていたのですが、スタッフの方がメニューを持って来てくれ注文する形式でした。4人のゲストに対して、受付3人、ラウンジ側3人、その他数名のスタッフがいたと記憶します。ラウンジ側(もしかすると受付含む全員?)の方は皆、ホテルメトロポリタン丸の内よりの派遣で、上の写真のコーヒーもメトロポリタン丸の内と同じものと説明を聞きました。

開業日だからか、取材陣がいるためかスタッフの気合いが伝わってきました。訪問前は空港ラウンジと同程度で、新幹線までの時間をPCと睨めっこしていればよいと考えていましたが、PCをカタカタさせるのは気が引け、どうも同行者と談笑していないといけない雰囲気です。

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乗車前にも愉しい時間過ごせるようにと設置し、トランスイート四季島等のクルーズトレインは上野駅発、東京駅はグランクラス乗客向けにと区別。東京駅ラウンジは、34席のキャパに問題にならないのであれば結構良いのではないかと思いました。